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逮捕回避率100%・逮捕者0人の実績!風俗トラブルに強いグラディアトル法律事務所とは

弁護士 若林翔 2023/07/04更新

「風俗やデリヘルで盗撮してしまった…」
「合意したのに、本番行為で高額請求された…」

 

あなたは今、すごく不安な気持ちを抱えているだろう。

もしかして、風俗店に、下記のように言われていないだろうか。

 

誠意を見せて金を払え!!

払わないなら警察に連絡する!

家族や会社にバラすからな!

風俗店に恐喝される時のイメージ

ただ、風俗でストレスを発散したいだけだったのに。

人生がめちゃくちゃになるなんて、絶対にイヤだ。

しかも200〜500万円の大金なんて、払えるわけがない…。

 

唐突だが、断言しよう。この記事を読むと、あなたの不安や恐怖は解消できる。

 

なぜなら、我々弁護士法人グラディアトル法律事務所では、

依頼者が逮捕されたり、刑事裁判まで発展したことは一度もないからだ。

(※風俗トラブルの場合)

 

我々は、創業2014年4月〜2023年までの9年間、累計500人以上の依頼者全員を守り切った。

この500人は、実際に依頼が決まった数値だ。相談だけの解決実績を含めると、1000件以上を超える。

グラディアトルの逮捕率の円グラフ

 

それだけでなく、我々は、示談金の全額ブロックや減額も実現してきた!

実は、盗撮と本番トラブルは、「風俗トラブルのTOP2」といっても過言ではない。

この記事では、あなたと同じように悩んでいた方たちが、もとの日常にいち早く戻れた理由を解説しよう。

 

改めて、自己紹介をさせていただきたい。

私は、弁護士法人グラディアトル法律事務所・代表弁護士の若林翔という。

若林翔の自己紹介

私は、約500店舗以上の、風俗店側の顧問弁護士も務めている。

お客様やキャストの女の子、風俗店オーナーまで、ありとあらゆる側面から風俗トラブルを知り尽くしているのだ。

また、風俗トラブル専門の弁護士として、多くのメディアやTVにも出演

下記のメディアなどで、ナイトビジネス界の実態やトラブルの見解を述べてきた。

 


▼主なメディア出演・監修実績

『読売新聞』
『ビジネスロー・ジャーナル』
女性セブン
週プレNEWS
日刊SPA!
ダイヤモンドオンライン
弁護士ドットコム
じっくり聞いタロウ
『abema prime』
『news23』など、他にも多数!


 

「風俗トラブルなんて、どの弁護士に依頼しても変わらないんじゃないか?」

 

そのようなことは断じてない。

風俗トラブルでは、弁護士側の対応にすべてがかかっているからだ。

 

日本では、起訴された場合の有罪率は99.9%である。

あなたが罰金や懲役だけでなく、家族バレ・解雇されることを、私はなんとしてでも食い止めたい。

 

あなたの人生を終わらせないためには、スピーディな対応と、風俗店の卑劣な脅しに立ち向かえる弁護士が必須だ。

グラディアトル法律事務所と他の事務所の違いのステータスグラフ

グラディアトルはあなたを風俗店から弁護するだけではない。全力で相手と戦う。

長年、この業界にたずさわるグラディアトルこそが、あなたの逮捕を防ぎ、最短で解決できる理由を教えよう。

多くの依頼者にグラディアトルが選ばれる14の理由を先に知りたい方は、3章から読んでいただきたい。

目次

1.風俗店からの電話や脅しは絶対に放置してはいけない!

風俗トラブルは絶対放置NGです

私が今まで数多くの風俗トラブルを見てきたうえで、あなたに真っ先にお伝えしたいことがある。

風俗店からの電話や脅しは、絶対に放置しないでほしい。

なぜなら、下記のリスクにより、家族や会社バレの可能性が跳ね上がるからだ。

風俗店からの電話や脅しは絶対に放置してはいけない理由

ひとつずつ説明しよう。

 

1-1.風俗店の脅しがエスカレートする

一部の風俗店は放置すると、あなたの常識を超えるような行動を取る可能性がある

風俗店は、あなたの個人携帯へ電話するだけで止まらない。職場にまで電話したり、直接自宅に現れるのだ。

私が過去担当した事件で、出張先である大阪から東京へ、自宅訪問してくるデリヘルスタッフもいた。

彼らはお金を請求するために手段を選ばない。あなたがいないときに、家族や会社の人が接触する危険は高いのだ。

だからこそ、風俗店の行動がエスカレートする前に、急いで対応することが重要である。

 

1-2.警察に逮捕される

対応が遅れると、警察に逮捕されてしまうリスクがある。

風俗店に被害届をだされると、警察が逮捕に向けてすぐに行動する可能性があるからだ。

被害者との示談が成立していれば、警察はあなたについて、被疑者として捜査を開始しない可能性が高い。

だが、示談成立より先に被害届を出されると、警察が「事件だ!」と判断し、逮捕に向けて動き出してしまうのである。

示談についての解説

もしもあなたが逮捕されると、72時間(約3日間)は絶対に身動きが取れない。

その間は外部と連絡がいっさいとれず、弁護士以外との面会は不可能だ。

また、逮捕された際に、実名報道がされるなど、家族や職場にバレることがある。

逮捕を避けるためには、風俗店が被害届けを出すより先に、急いで行動する必要があるのだ。

 

風俗店より先回りすべき理由

 

ただ、あなた一人で動くことはNGだ。かえって風俗店が有利になるかもしれない。

彼らは、「あなたが一方的に本番をせまった」と、事実ではないことを暴力や脅迫で認めさせようとする。

ときに、殴ってATMへ連れて行くこともあるのだ。

あなたに少しでも非がある場合は、絶対に一人で行動せず弁護士に相談しよう!

 

2. 逮捕者は9年間で0人!風俗トラブルに圧倒的な解決力をもつグラディアトルが実現できること

我々が実現できる可能性が高いのは、あなたの逮捕を防ぎ、法外な示談金を減額することだ。

 

実際、逮捕者は9年間一人もおらず、示談金の減額実績が多数あることが、その証明だ。

 

風俗トラブルは、弁護士事務所の「風俗に特化した実績と解決能力」により、あなたの命運が決まる。

「良い弁護士」の特徴に当てはまる弁護士でないと、スピーディに対応できず、風俗店に立ち向かうこともむずかしい。

 

風俗トラブルに強い・弱い弁護士事務所の特徴

※依頼を引き受けられないときもあるが、まずは相談してほしい。

グラディアトルは、上記の特徴をすべて満たしている。

だからこそ、風俗店のいいなりにならないし、あなたに非があっても有利に解決するため、最大限戦えるのだ。

風俗トラブルを利用する人・利用しない人

数多くの弁護士事務所と、グラディアトルの、何がちがうのか?

次の章で詳しく解説しよう。

 

3.多くの依頼者にグラディアトルが選ばれる14の理由

多くの依頼者にグラディアトルが選ばれる14の理由

どの弁護士事務所に頼んでも、弁護士が間に入り、風俗店と直接やり取りせずに済むのは同じだ。

けれど、皆様が我々グラディアトルの弁護士陣に依頼するのは、下記の「14の理由」があるからだ。

多くの人にグラディアトルが選ばれる14の理由

ひとつずつ、解説しよう。

 

3-1.解決実績は500件以上!経験と交渉テクで逮捕リスクを下げる

我々がグラディアトルあなたの逮捕リスクを極限まで下げます

まず、我々は、あなたの逮捕リスクを極限まで下げられる。

我々には開業9年間の間、500件以上の風俗トラブルを解決した経験と交渉テクがあるからだ。

9年間逮捕者なしの実績

盗撮と本番行為は、風俗界の2大トラブルだ。

キャストや店を刺激せず、スムーズに解決まで導いてみせよう。

過去に担当したヘルスで勝手に本番した事例では、風俗店から鬼のように着信があり、警察へ被害届けを出されるリスクもあった。

だが、我々にご依頼いただいた結果、逮捕を回避し、示談金10万円で解決できた。

 

並大抵の弁護士に頼んでも、

「取り扱っていない」

「案件に対応するには人員が足りない」

などと門前払いを受けるだろう。風俗トラブルのプロである我々に、ぜひお任せいただきたい。

 

3-2.500店舗以上の風俗店の顧問弁護士を担当!店の弱点を突いて示談金減額に持ち込む

全国500店舗以上の風俗店顧問弁護士を務めている説明

グラディアトルでは、店の弱点を突き、示談金減額に持ち込むテクニックが豊富だ。

我々グラディアトルの弁護士陣は、全国で500店舗以上の、風俗店の顧問弁護士を担当している。

普段、逆に店側やキャストから相談を受けるため、店側が納得いく示談金のラインや、落とし所を熟知しているのだ。

プレイ中、勝手に本番して風俗店に300万円を恐喝された事例では、店側が暴行罪及び恐喝罪になるため、すぐに強気で交渉。

結果、当初支払った50万円で解決できた。

下記が、過去我々が成功した示談金減額の実績だ。ぜひご参考いただきたい。

コスプレ専門デリヘルで盗撮した事例

デリヘルで盗撮した事例

下関での本番トラブル事例

デリヘルで本番トラブル事例

※他にも多数ある。

 

3-3.最短解決時間は当日中!平均2週間〜1ヶ月のスピード解決ができる

デリヘルで本番トラブル事例

風俗トラブルの最短解決時間は、当日中

平均解決時間:2週間〜1ヶ月のスピード対応が可能だ(6時間で解決した事例もある)。

我々は、24時間365日受付を行っている。

あなたが依頼費用を振り込めば、我々は即相手へ連絡を入れる。深夜でも急ぎの場合であれば、相談後すぐに対応しよう。

また、解決の鍵である「女の子の話をじっくり聞くこと」を徹底!被害者の女の子を納得させることで、解決にかかる時間の短縮を実現してきた。

普通の弁護士事務所では、24時間「相談」を受け付けていても、実際に対応まで行うところは、ほぼないと思う。いつでもご相談いただきたい。

 

3-4.土日祝日OK!24時間365日相談・対応できる

土日祝日の依頼でも大丈夫です

今が深夜だろうと、土日祝日だろうと、24時間365日相談可能だ。

対応は、弁護士が起きていれば深夜でもOKだ。予約なしでも当日弁護士が空いていれば、その場で対応する!

できないこともあるので、できたら事前に連絡をくれると嬉しい。

風俗トラブルは、深夜や祝日に起こることが多いうえに、スピード対応が求められる。

それなのに「相談・対応できる弁護士事務所がないじゃないか!」と思い、我々はいつでも依頼を受けるようにしている。

ちなみにグラディアトルでは、下記の方法で相談が可能だ。

連絡手段

グラディアトルは、いつでもあなたを迎え入れよう。

▼下記がメールのフォームだ。

メール問い合わせバナー

▼こちらはラインのフォームだ。

LINE相談のバナー

 

3-5.出張OK!全国の依頼を対応できる

全国出張できるイメージ

グラディアトルでは、全国の依頼を受け付けている。

過去、私・若林翔は新宿でトラブルが起きた直後にホテルへ駆けつけたり、福岡の風俗店へ向かったりした。

群馬静岡大阪愛知などの事例も、ご参考いただきたい。

また、東京と大阪に事務所がある。出張で関西・関東圏を行き来する方なら、事務所間の連携も可能だ。

 

風俗店との電話交渉で、らちがあかなければ、直接私が行って話をつけよう。

 

3-6.取られた個人情報は風俗店に破棄させる!徹底した流出防止を行う

個人情報を徹底破棄させるイメージ

あなたが風俗店に免許証や住所などの個人情報を取られたら、徹底破棄させる。

基本的に、免許証のコピーなどは悪用される可能性は低

だが、悪徳な風俗店でトラブルを起こした場合は別だ。

自分ひとりで高額な示談金をつっぱねようとすると、風俗店の態度が悪化して、個人情報を悪用される可能性も否めない。

風俗店が決まりを破ったら、違約金の支払いを命じる。大事な個人情報を守るため、万全に対策しよう。

 

3-7.LINEやzoomなどあなたに合わせた連絡手段を用意できる

豊富な連絡手段を用意しているイメージ

グラディアトルでは、LINEやzoomなどのツールでも、連絡ができる体制を整えている。

携帯電話での電話やメールだと、家族や職場の同僚にあやしまれることが多い。

出張で多忙だったり、自宅や職場で電話ができなくても、我々は柔軟に対応しよう。

「このツールで連絡してほしい…」

あなたの希望があれば、一度ご相談いただきたい。

 

3-8.LINEで初回の相談予約ができる

LINEで相談のアイキャッチ

グラディアトルでは、初回の相談予約をLINEですることも可能だ。

弁護士と話すことは、非常にハードルが高い。皆様、すごく緊張された様子で、勇気を出してご連絡をくださる。

LINEなら、ご自身のペースで初回の相談をご依頼いただくことが可能だ。

はじめの一歩として、LINE相談もご活用いただきたい。

LINEで相談のアイコン

 

3-9.依頼後に風俗店が勝手に接触したら即対応する

 風俗店の連絡をブロックするイメージ

依頼後に風俗店が約束を破り、あなたに接触したら即座に対応しよう。

そもそも弁護士があなたの代理人になった時点で、あなたと風俗店が連絡を取ることはない。

万が一接触されても、相手が約束を破ったことになる。あなたを有利にする材料が増えるだけだ。

例えば、裁判になった場合に、風俗店の立場が不利になることを裁判で証明できる。

※グラディアトルでは、風俗トラブルが刑事裁判に発展したケースはない

あなたに危険が迫ったら、即座に我々が対応しよう!

 

3-10.アフターフォローもばっちり!事件解決後に風俗店が何かしたら即抗議の電話をする

風俗店から依頼者を守るイメージ

事件解決後に風俗店が何かしてきても、我々グラディアトルが即抗議の電話をするので大丈夫だ。

無事に事件が解決したあと、風俗店が何かしてくることも想定し、我々はアフターフォローの体制も万全である。

抗議の電話をいれた後、示談書をもとに相手が不利である事実を突きつける。

あなたを風俗店の恐怖から遠ざけよう。

 

3-11.重めのトラブルでも解決できる

重めのトラブルでもご安心ください

あなたが重めのトラブルを起こしても、グラディアトルなら逮捕なしで解決できる可能性が高い。

グラディアトルでは、今まで「依頼者にかなり非がある」状態でも、全員前科なしで解決しているからだ。

例えば、下記のような依頼を今まで解決している。

 


避妊をせずに本番をした方

同じ店で盗撮を3回した盗撮常習犯の方

会社役員で数十名を盗撮した方。


 

どんなにあなたに非があっても、我々グラディアトルはあなたの味方だ。

逮捕回避に向けて全力で戦おう。

 

3-12.ときには警察とも連携して対処!被害を最小限に抑える

警察とも連携するイメージ

風俗店が警察へ被害届を出しそうなときは、事前に我々が警察と連携して被害を最小限に抑えよう。

とくに、あなたの個人情報が風俗店の手にある場合は、被害届をだされると逮捕リスクがある。

実際、デリヘルで本番した後、ふと不安になって弁護士に相談した事例では、警察へ被害届を出される寸前だった。

自分ひとりで抱え込み、風俗店から連絡が途絶えた時点で安心してはダメだ。

交渉力のある我々が、警察へ連絡して先回りしよう。

被害届を出されているときの説明

 

3-13.解決後の被害届や金銭請求を予防!二次被害・三次被害を食い止める

これ以上風俗店に手出しさせないイメージ

我々は、トラブル解決後に被害届を提出されたり、金銭請求をされるなどの抜け漏れを徹底的に予防できる。

実は弁護士によって、離婚、交通事故などの得意分野が異なる。

 


「風俗トラブルの対応が可能」

「風俗トラブル専門」


 

などと書いていても、弁護士の経験値が圧倒的に足りないことが多い。

一般的な弁護士だと、「示談金を繰り返し請求される内容になっている」なんてことになりかねないのだ。

あなたが不利にならないように、後から風俗店につけこまれることを防止しよう。

 

3-14.法外な金額の示談書にサイン済みでも再交渉で巻き直す

不当な示談書は巻き直すイメージ

すでに、500万円などの法外な示談書にサインしていても、私たちが契約を巻き直すように働きかけよう。

風俗店の突かれたら痛いところを熟知している我々は、

 


「脅迫・恐喝しながらの契約は無効だ」

「反対にこちらが警察へ通報もできる」


 

などと、穴を突いて再交渉を行う。

 

風俗トラブルの示談金相場は、10〜100万円だ。

あきらかに相場より高い請求に対しては、徹底的に立ち向かおう!

 

4.実際にグラディアトルが解決した重めのトラブル事例TOP3

実際にグラディアトルが解決した重めの事例TOP3

ここでは、実際にグラディアトルが過去9年間で解決した、重めのトラブル事例TOP3を紹介しよう。

 

グラディアトルの減額実績

 

もちろん全員、逮捕されておらず、前科もついていない。

ひとつずつ説明しよう。

 

4-1.10名以上盗撮!示談金500万円→50万円に大幅減額できた事例

相談者は、会社役員の男性だ。

デリヘルの盗撮は、かなりの常習犯。

 

いつも通り「キャストには絶対にばれないだろう」と盗撮したところ、ついに店にバレてしまった!

さらに、合計で10名以上のキャストを盗撮したことも発覚。

追い詰められた相談者は、店に言われるがままに、自ら500万円の示談書にサインをしてしまった。

 


500万なんて、払えない…。

でも、会社役員という自分の立場を絶対失いたくない。


 

圧倒的に不利な状況で、相談者が弁護士を探していたところ、インターネットからグラディアトルを発見。

「風俗専門の弁護士なら、もしかして」とご相談くださった。

 

グラディアトルの対応1

 

まず、私が行ったのは「500万円の示談書」の巻き直しだ。

 


「相場と比べて明らかに金額が高すぎる。

相談者は店に脅されて、冷静な判断ができない状態で書かされている。

明らかに無効だ」


 

と、怒り狂う店の脅しにも感情的にならず、根気よく交渉を行った。

次に、約10名以上の被害者全員と、一人約2時間ほど時間を割き、じっくり話した。

普段、キャスト側の盗撮事件を多く解決しているから、キャスト側の心情や示談で許すボーダーラインをさぐったのだ。

 

結果、示談金を500万から50万円に巻き直し、全員との示談を成立させた。

相談者は無事に、逮捕や解雇の恐怖から逃れることができた。

 

4-2.無許可で本番!示談金500万→40万円へ減額した事例

新宿区在住者の風俗トラブルの事例詳細

続いての相談者は、出張先の大阪で本番行為をしてしまった既婚の男性。

キャストと同意を得たはずが、プレイ終了後、店のスタッフがやってきて相談者を問い詰める。

 


「罰金500万円を払え、払えないなら警察へ行く!」


 

相談者は、風俗店の怒鳴り声が怖く、会社の名刺や住所、電話番号などの個人情報を丸ごと渡してしまう。

出張先から東京都・新宿へ帰った相談者は、電話や支払いを無視。一見、トラブルは解決したように見えた。

 

だが、風俗店はそこで引き下がらない。

あろうことか、大阪から東京にある相談者の自宅まで、示談金の請求にきた!

 


これ以上、危害を加えられたらどうしたらいいんだ!


 

そう思った相談者は、グラディアトルを見つけてくれた。

 

グラディアトルの対応2

 

今回の事件で重要なのは、「いかに相手を刺激せず、交渉に持ち込むか」である。

 

相手は、出張先から交通費をかけて相談者の自宅にきた。

下手に刺激すると、今度は相談者の会社に乗り込んだり、相談者に直接危害を加える可能性もある。

 

そこで、キャストの気持ちを数時間二人きりで話してもらった。本番行為がショックで、相談者を許せなかったそうだ。

それでも相談者の自宅や会社への訪問は、名誉毀損罪・恐喝罪などの犯罪行為になることを説明。

 

結果的に、今後、本人・家族・職場に直接連絡しないよう示談を締結し、500万円から40万円へ示談金の減額を成功させた。

 

4-3.3度目の盗撮!示談金200万→70万円に大幅減額できた事例

中野区在住者の風俗トラブルの事例詳細

最後に、同じホテヘルで3回盗撮!身体拘束されて200万請求の事例を説明しよう。

 

相談者は、東京都中野区在住の男性だ。

この方は同じホテヘルで、すでに2回盗撮がバレている。今回は、3回目の盗撮発覚により、風俗店は大激怒。

 


「200万を払わないなら警察に行くぞ!」


 

相談者は、身柄を拘束。鞄も没収。200万円の示談書へのサインでは済まず、その場で消費者金融に行き、限度額の60万円を借りて支払わされた。

 


「翌日の午前中までに残りの140万円も払えよ!」


 

相談者は解放された後すぐ、我々グラディアトルへいらっしゃった。

 

グラディアトルの対応3

 

我々はまず、

 


「身体拘束されて書いた示談書は脅迫されて書いたものだ。200万円の支払合意は無効だ!」


 

と、強気に交渉。

 

しかし、交渉を成功させるには、普段500店舗以上の顧問弁護士を務めるグラディアトルとして、店の事情も汲み取る必要がある。

詳しく話を聞くと、「相談者は過去、本番トラブルも起こした」と余罪も発覚。

200万円の請求が現実的にむずかしいことはわかっている。

だが、3度目の盗撮&本番行為を簡単に許せないという本音を聞き出せた。

 

そこで、私は店側にも寄り添い、相談者の200万円をなんとか減額できないか、示談交渉を行った。

結果、支払い済みの60万円にくわえて、10万円の支払いで解決することができた!

 

5. 風俗トラブルでよくある6つのQ&A

風俗トラブルでよくあるQ&A

ここでは、風俗トラブルでよくあるQ&Aを紹介しよう。

 

Q1.弁護士費用はいくらですか?

A.グラディアトルでは、下記のとおりだ。

▼トラブルごとの依頼者の平均費用

盗撮と本番強要の示談金相場

▼費用の内訳
グラディアトル法律事務所に依頼したときの費用

なお、初回の相談料は無料だ。

 

Q2.本当に風俗店から連絡がこなくなりますか?

A.本当に来なくなるので、ご安心いただきたい。

あなたの代わりに、我々グラディアトルの弁護士陣が風俗店とやり取りしよう。

もし、風俗店が我々を通さずにあなたに連絡をしたら、即座に対処する。

 

Q3.他の事務所に依頼を断られたけれど、依頼しても大丈夫ですか?

A.大丈夫だ。グラディアトルでは、どんな依頼でも受けられるように、最大限努力する。

実際に、女の子の許可なく本番して、2件の法律事務所で断られた依頼でも引き受けている。

 


本番を無理やり迫っても、

10名以上のキャストを盗撮しても、

ボイスレコーダーで行為中の声を録音しても、


 

グラディアトルでは無事に解決できた。

どうしても引き受けられない場合もあるが、まずは相談してみてほしい。

 

Q4.風俗店の請求金額が高くて払えません。なんとかなりますか?

A.過去、全額ブロックや8割減額できた事例もある。まずは相談してほしい。

過去の事例では、下記のような解決ができた。

 


400万円の高額請求を全額ブロック成功

デリヘルで盗撮後に逃げても示談金0円解決


 

また、ぼったくりの事例だが、一度すでに支払った100万円を取り戻したこともある。

示談書に合意していても、取り消しや巻き直しができないか、交渉しよう。

 

Q5.相談する前にやるべきことはありますか?

A.風俗店やキャストとの電話やメールを、証拠に残そう。

電話は録音し、メールの内容なども消さずにとっておこう。

暴行を加えられたら、写真撮影を行う。その後、病院で診断書をもらうのだ。

あなたの立場を少しでも有利にするために、証拠になるものをそろえよう。

 

Q6.示談金の相場はいくらですか?

A.事件によるが、10万〜100万程度が多い。

示談金は基本的に「相手が許してくれるかどうか」で金額が決まる。

事件の重さや、キャストが許すラインによって変わるのだ。

例えば、盗撮だと勘違いされたケースなら10万程度だった。だが、同意なしで本番したケースでは100万円のこともある。

もちろん、明らかに法外な金額をふっかけられた場合は、適切な金額まで減らせるように、最善を尽くそう。

 

6.最後に若林翔があなたへ伝えたいこと

最後に若林翔があなたに伝えたいこと

不安でいっぱいのあなたへ、私から最後に伝えたいことがある。

 

大丈夫だ。風俗店の脅迫を恐れる必要はない。

 

あなたがすぐに行動するなら、逮捕や家族・職場バレを回避できる可能性は高いのだ。

 


避妊をせずに本番をしてしまった方

罰金200万の示談書を書かされた方

自宅も本名もバレ、スマホと身分証を没収された方


 

我々にご依頼いただいた皆様は全員、逮捕されずに済んでいる。

また、グラディアトルは24時間、相談だけでなく、今すぐ対応を行いやすい営業体制だ。

 

「ようやく助けてくれる弁護士さんがいて、安心しています。」

 

この言葉のためだけに。

我々は、深夜でも、直接ホテルへ駆けつけてでも、一人でも多くの依頼者を救うために、走り続けることができる。

さらに、恥ずかしくて話せないトラブルでも、決してあなたを否定しない!遠慮せずに、何でも聞かせてほしい。

 

我々グラディアトルの弁護士陣は、あなたの味方だ。いつでもあなたのご依頼を、お待ちしている。

弁護士 若林翔

弁護士法人グラディアトル法律事務所代表弁護士。 東京弁護士会所属(登録番号:50133) 男女トラブルや詐欺、消費者被害、誹謗中傷など多岐にわたる分野を手掛けるとともに、顧問弁護士として風俗やキャバクラ、ホストクラブなど、ナイトビジネスの健全化に助力している。

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