
「警察に被害届を出すと言われている」
「示談金を払えと言われたが、この金額は妥当なのか」
「家族に知られる前に解決したい」
今、とても不安な気持ちでこの記事を読んでいる方もいるかもしれない。
たしかに、メンズエステでの盗撮トラブルは、対応を間違えると、大きな問題に発展することがある。
たとえば、
・焦って逃げた
・店側の連絡を無視、ブロックした
このような行動は、刑事事件となり、逮捕されるリスクの高い典型的な例だ。
一方で、落ち着いて正しい対応を取れば、穏便に解決できるケースもある。
実際、グラディアトル法律事務所に相談があり、依頼を受けた事例で、逮捕者は1人も出ていない。
また、後でも紹介するが、
・家族バレを防いで解決したケース
・500万円の示談書を50万円まで減額できたケース
・示談金を分割払いで解決したケース
など、当事務所にはメンズエステの盗撮トラブルに数多くの解決実績がある。
本記事では、
・メンズエステで盗撮がバレたときにその場ですべき正しい行動
・店側から罰金や示談金などを請求されたときの対処法
・盗撮トラブルを弁護士に依頼するメリット
などをわかりやすく解説する。
今からの対応を間違えないためにも、まずは落ち着いて読み進めてほしい。
目次
メンズエステで盗撮がバレたときにその場ですべき正しい行動

メンズエステで盗撮がバレると、頭が真っ白になってしまう人も多いだろう。
「とにかく逃げたい」
「お金を払えば許してもらえるかもしれない」
「スマホを壊せば証拠が消えるのではないか」
パニックになって、このように考えてしまうのも無理はない。
しかし、焦って取った行動が、結果的に状況を悪化させるケースもある。
そこで、ここでは、メンズエステで盗撮が発覚したときに、その場で取るべき正しい行動を解説する。
盗撮がバレてもその場から逃げない
盗撮が発覚したとき、絶対に避けるべきなのが「逃げること」である。
怖くなってその場を離れたくなる気持ちも理解できる。
しかし、逃げることで状況がよくなるケースはほとんどない。
むしろ、店舗側が警察に通報したり被害届を提出するなど、刑事事件になるリスクが高くなってしまう。
また、「反省していない」「悪質だ」と受け取られ、示談交渉が難しくもなりやすい。
さらに、いったん無事に逃げきれたと思ってもまったく安心はできない。
店舗の防犯カメラ映像、会員登録情報、携帯電話番号、決済履歴などから、後日身元が判明するケースはいくらでもあるからだ。
まずは落ち着くこと。
そして、その場から逃げずに対応することが、結果的に穏便な解決につながる第一歩である。
関連コラム:盗撮で逃げた場合でも逮捕の可能性あり!その後の流れと対処法を解説
盗撮をした機器を壊したり、データを削除したりしない
盗撮がバレたとき、スマホや小型カメラを壊したり、画像・動画のデータを削除したりするのは避けるべきである。
理由の一つは、店側の印象が悪くなり、示談解決の可能性を大きく閉ざしてしまうからだ。
実際、店舗側からすると、盗撮機器の破壊やデータ削除は、「反省していない」「証拠を消そうとしている」とみえてしまう。
その結果、「示談での解決ではなく警察に任せよう」との考えになり、警察への通報や被害届の提出に動かざるを得ないのだ。
もう一つの理由は、逮捕リスクが高まるからである。
警察が逮捕するかどうかを判断するときは、「逃げるおそれがあるか」「証拠を隠すおそれがあるか」が重視される。
盗撮機器の破壊やデータ削除は、まさに証拠隠滅にあたる行為である。
証拠がなければ何とかなるのではという気持ちもわからなくはない。
しかし、この2つの理由にあるよう、むしろその行動はマイナスに働く。
盗撮した機器やデータはそのままにし、落ち着いて対応することが大切である。
セラピストに対して、暴行したり脅したりしない
セラピストに対して、暴行したり脅したりしてはいけない。
たとえば、店や警察に連絡されたくないからといって、
・腕を掴んだまま離さない
・羽交い絞めにする
といった行動や、
「お前の悪評をネットで拡散する」
「仕返しするから覚悟しておけ」
といった発言は避けるべきである。
これは、盗撮のみならず、暴行や脅迫といった別の犯罪にも問われる可能性があるからである。
また、セラピスト・店舗側からすれば、態度の悪い言動で印象が悪く、示談での解決が見込めなくなるからである。
焦る気持ちをなんとか抑えて、一息ついた冷静な対応が事を荒立てない。
警察を呼ばれたら身元を明らかにし、協力的な姿勢を示す
警察を呼ばれてしまったときは、免許証などで身元を明らかにし、協力的な姿勢を示すことが大切である。
名前や住所を言わなかったり、嘘をついたりするのはNGだ。
なぜなら、「逃げるかもしれない」と判断され、逮捕される可能性が高くなるからである。
2章で詳しく解説するが、身元が明らかで、捜査に協力的な姿勢を示していれば、その場で逮捕される可能性は低くなる。
警察を呼ばれたからといって、必ず逮捕されるわけではない。
身元を隠したり、嘘をついたりせず、誠実に対応することが重要である。
メンズエステで盗撮がバレても正しい行動をとれば逮捕される可能性は低い

1章で解説したように、盗撮がバレても、逃げない、証拠を消さない、セラピストを脅したりしない、警察に協力するといった正しい行動を取ることが重要である。
実は、これらの正しい行動ができていれば、逮捕される可能性は低くなる。
なぜなら、メンズエステでの盗撮トラブルでは、店舗側が示談による解決を希望するケースも多いからだ。
また、警察も呼ばれたとしても、「逮捕まで必要かどうか」を慎重に判断するようになる。
ここでは、正しい行動を取ることで、逮捕される可能性が低くなる理由を解説する。
店側は警察を呼んで刑事事件とするよりも示談による解決を希望するケースが多い
メンズエステ店では、盗撮が発覚しても、すぐに警察へ通報されるとは限らない。
なぜなら、店舗側が示談による解決を希望するケースが多いためである。
店舗側からすると、警察を呼ぶと事情聴取や証拠提出などの対応が必要になり、時間や労力を取られる。
また、被害者となるセラピストへの負担も大きく、営業への影響が出ることもある。
さらに、「盗撮トラブルがあった」と知られることを避けたい店舗も少なくない。
そのため、店舗側は、盗撮が発覚したとしても、話し合いが見込める相手には、
・今後来店しないこと
・撮影データを削除すること
・示談金を支払うこと
などを条件に、警察を呼ぶより示談での解決を希望するのである。
したがって、盗撮がバレても正しい行動を取っていれば、警察は呼ばれずに話し合いが見込める相手として示談での解決、すなわち、逮捕される可能性は低くなるのである。
逮捕の判断で重視される逃亡や証拠隠滅のおそれが少ない
「警察を呼ばれたら、そのまま逮捕されるのでは」と不安になる方も多いだろう。
しかし、実際には、通報されたからといって必ず逮捕されるわけではない。
警察が逮捕するかどうかを判断するときに重視するのが、
・逃げるおそれがあるか
・証拠を隠すおそれがあるか
という点である。
そして、
・身元を明らかにしている
・後日の呼び出しに応じる姿勢を示している
・スマホなどの撮影機器を壊していない
・データの削除をしていない
などの正しい行動を取っていれば、逃げるおそれも証拠を隠すおそれも少ないことになる。
したがって、警察にも逮捕するまでは必要がないと判断されやすい、すなわち、逮捕される可能性が低くなるのである。
メンズエステ店から罰金や違約金、示談金を請求されたときの3つの対処法

メンズエステで盗撮がバレると、店舗側からお金を請求されることがほとんどだ。
そして、
「示談金として200万円払ってください」
「罰金300万円で終わらせます」
「払わないなら警察を呼ぶ」
このように言われるケースも多い。
突然のことで怖くなり、「払えば終わるなら……」と考えてしまう方もいるだろう。
しかし、焦って対応すると、必要以上のお金を支払ってしまったり、不利な条件で話が進みかねない。
ここでは、店舗側から罰金や違約金、示談金を請求されたときに、押さえておきたい3つの対処法を解説する。
その場でお金を支払わない
店舗から罰金・違約金・示談金を請求されても、その場で支払うのは避けるべきである。
なぜなら、請求額が適正とは限らないからだ。
実際にも、相場を大きく超える高額な請求をされるケースが多い。
また、その場で払わせるために
「払わないなら家族や会社に今すぐ連絡する」
「今日中に全額払えば警察には言わない」
といったかたちで、冷静に考える時間を与えず支払いを迫られることがある。
そのような状況では、「早く終わらせたい」という気持ちから、言われるがままに払ってしまう方も少なくない。
しかし、一度支払ってしまうと、後から「高すぎた」と思っても返金を受けるのは簡単ではない。
さらに、支払ったあとに何かと理由をつけて追加請求されるケースもある。
したがって、「一度持ち帰って考える」と伝え、その場でお金を支払わないことが重要である。
示談書など書面にサインをしない
示談書など書面を渡されても、内容を確認せずにサインしてはいけない。
なぜなら、サインをすると、その内容で合意したことの証拠となり、後から覆すのは難しいからである。
特に、現場では、
「今サインすれば終わる」
「サインすれば警察に言わない」
などと言われ、冷静な判断ができなくなることがある。
しかし、示談書など書面の内容には、
・高額な支払い義務
・追加請求を認める内容
・違約金条項
など、店舗側に有利な条件が入っているケースが多い。
そのため、少なくとも、内容を確認しないまま署名・押印することは避けるべきである。
示談書など書面の内容が判断できないときは、一度持ち帰って、弁護士に相談してもらいたい。
暴行・脅迫をされたときは証拠を残す
店舗から罰金・違約金・示談金など請求された際に、スタッフから脅されたり、暴行を受けるケースもある。
実際、
「払わないなら会社にバラす」
「家族に連絡する」
「今すぐATMに行け」
などと脅されることも多い。
なかには、監禁する、取り囲む、暴力を振るうといった悪質な事例も存在する。
もちろん、盗撮行為自体は許されるものではない。
しかし、だからといって店舗側が何をしてもよいわけではない。
もし暴行や脅迫された場合には、できるならばスマホなどを使って状況を録音しよう。
ただ、暴行や脅迫がされている場面で、録音できることはむしろ稀であろう。
そこで、せめて解放され、記憶が鮮明なうちに、暴行や脅迫された状況や内容を覚えているかぎりメモすることだ。
また、怪我をしている場合には、その部位の写真を撮り、医者に行って診断書ももらおう。
これらの証拠を残すことが、逆に暴行や脅迫で警察に被害届を出す材料になり、かつ、不当な請求に対抗できる材料にもなるのである。
メンズエステ店に解放されてからの対応~弁護士に依頼する3つのメリット~

盗撮後、メンズエステ店に解放されてからの対応も非常に重要である。
なぜなら、対応を間違えると、不当に高額な示談金や罰金を請求されたり、警察に被害届を出されたり、家族や会社に知られたりするからだ。
そこで、解放されてからは、できるだけ早く弁護士に相談し、依頼することである。
弁護士に依頼すれば、店舗との交渉から警察対応まで、状況に応じたサポートを受けられる。
ここでは、メンズエステでの盗撮トラブルを弁護士へ依頼する3つのメリットを解説する。
店からの不当や過大な金銭請求をブロックできる
盗撮の示談金や罰金として、メンズエステ店から請求される金額は、かなり高額であるケースが多い。
ただ、高額であると思ったとしても、それが法的にどうなのかは自身で判断がつかないであろう。
一方で、何の根拠もなく高額だから支払えないと言ってしまうと、警察に被害届を出されるリスクが高まることになる。
しかし、弁護士に依頼すれば、店からの不当や過大な金銭請求についてはブロックすることが可能だ。
弁護士は、法的に請求金額や内容が妥当なのかを判断できるからである。
すなわち、弁護士に依頼することで、不当や過大な金銭請求をブロックし、必要のないお金を支払わずに済むことができるのが1つめのメリットである。
後日逮捕・刑事事件化のリスクを最大限減らせる
被害者であるセラピストや店からすれば、盗撮がバレたときに正しい行動を取っていたとしても、盗撮犯であることに変わりはない。
そして、盗撮された側の心境は、非常にセンシティブな状態にあることが多い。
そのため、解放された後の対応で、少しでも不誠実や不快な言動をしてしまうと、示談の話はおろか、警察へ被害届が出され、後日逮捕・刑事事件となりかねない。
一方、これを交渉の専門家である弁護士が対応するとなれば、被害者側の感情や状況にも配慮しつつ、丁寧かつ慎重に示談の話を進めていくことが可能である。
また、代理人とはいえ当事者ではなく弁護士が対応するので、セラピストや店としても比較的落ち着いた状態で交渉を重ねることができる。
その結果、示談交渉はまとまりやすい、言い換えれば、弁護士に依頼することで後日逮捕・刑事事件化のリスクは最大限減らすことができるのである。
これが2つめのメリットだ。
家族や職場にバレずに解決できる
前述のとおり、店舗側は非常にセンシティブな状態にある。
そのなかで、ちょっとでも電話に出ない、返信のメッセージもないとなると、自宅や職場にまで押しかけかねない。
なお、ここで仕事や深夜で寝ていたなどは何の弁解にもならず、むしろ火に油を注ぐことになる。
セラピストや店舗側からすれば、盗撮犯であって、本来は警察沙汰にすべきところをあえて抑えてあげているというスタンスになるからだ。
一方、弁護士に依頼すれば、連絡の窓口は代理人となった弁護士になるし、店舗側も弁護士に対しては「深夜の電話にも出ろ」などといった無茶な要求は言ってこなくなる。
また、弁護士は依頼を受ければ、最初の交渉の際に、
・今後、本人および家族や職場などの関係者には連絡・接触しないこと
・それにもかかわらず連絡や接触した場合には、法的措置も辞さないこと
をまず伝え、店舗側に行き過ぎた行動をしないよう釘を刺す。
すなわち、法律の専門家である弁護士に依頼することによって、店舗側の無茶な要求や行き過ぎた行動を抑止でき、結果として、家族や職場にも知られずに解決できるのである。
これが3つめのメリットだ。
メンズエステでの盗撮トラブルを解決した当事務所の事例を紹介

メンズエステでの盗撮が発覚しても弁護士に依頼すれば、示談金の減額や家族バレの回避につながるケースも少なくない。
ここでは、当事務所が実際に解決したメンズエステでの盗撮トラブル事例を紹介する。
200万円の請求を30万円まで減額し、家族に知られず解決した事例
【事案の概要】
スマホで盗撮しようとしたところを施術前にバレて、店に連絡される。
素直に認めて謝罪すると、「後日、顧問弁護士から連絡がある」と言われ、解放される。
施術前にサインした誓約書には、盗撮の違約金は200万円との記載。
家族に知られることだけは避けたく、当事務所に依頼されることに。
【弁護士の対応と結果】
違約金200万円は「高額に過ぎる」と店舗側弁護士に連絡。
店舗側弁護士はあらためて100万円を請求してきたが、
「盗撮未遂、素直に認めている状況ではそれでも高額である」担当弁護士が粘り強く交渉した。
結果、30万円で示談が成立。
依頼者の要望どおり、家族には知られずに無事解決となった。
出典元:出張中でのメンエス盗撮トラブルを、家族に知られることなく解決!!
【ポイント】
- 家族に知られずに解決させたいなら、弁護士に依頼するのがベター
- 弁護士が交渉すれば、高額の違約金請求も減額できる可能性が高まる
- 大幅に減額できた要因は、盗撮が未遂だったことと発覚後すぐに素直に認めて謝罪していた状況
500万円の示談書にサインしてしまったが、50万円まで減額できた事例
【事案の概要】
施術後に、スマホで盗撮していたことが、セラピストに見つかる。
セラピストから、「警察を呼ぶか、示談にするか」と迫られ、後日に総額500万円を支払う示談書へサイン。
しかし、現実的に支払える額ではなく、当事務所に依頼されることに。
【弁護士の対応と結果】
セラピストに対して、500万円という金額は盗撮トラブルの示談金として法外であると主張。
それに対し、セラピストは、少なくとも300万円以上でなければ、警察に被害届を提出するという態度。
依頼者に話し、経済状況を踏まえた結果、被害届が出される前に自首の準備も並行して進めた。
そして、あらためてセラピストと交渉。
50万円の示談金であれば一括ですぐに支払うが、それ以上を要求するなら、こちらは自首に動くと。
セラピストは、一円も受け取れなくなることを危惧したのか、50万円で示談することに合意。
大幅に減額した金額で示談が成立し、無事解決となった。
出典元:メンエス盗撮トラブルで、500万円の示談書を50万円まで減額!!
【ポイント】
・示談書にサインしてしまったものの、不幸中の幸いは支払い前だったこと
・法外な金額を請求する示談書であれば、後から弁護士が交渉することで見直せる可能性あり
150万円の請求を80万円まで減額し、かつ3回の分割払いで解決した事例
【事案の概要】
施術中、スマホで盗撮していたことがセラピストに発覚。
店長が現れ、「後日、顧問弁護士から書面が届くから」と言われる。
その後、届いた書面の内容は、2週間後を支払期限とする150万円の損害賠償請求。
経済状況もあって、できるかぎりの減額交渉と穏便に解決したいとのことで、当事務所に依頼されることに。
【弁護士の対応と結果】
盗撮トラブルの示談金相場から、初手として50万円の一括払いを店舗側の顧問弁護士に提示。
それに対し、依頼者が常連で過去にも盗撮があったのではとの疑念から、難色を示される。
依頼者にその旨伝えると、分割払いであれば、100万円までなら用意できるとのこと。
それを踏まえて、あらためて交渉し、結果80万円を3回の分割払いで支払うことで示談成立。
依頼者の要望に沿うかたちで、無事解決となった。
出典元:メンエス盗撮トラブルで示談金を減額しつつ3回の分割払いで解決!!
【ポイント】
・損害賠償金や示談金は一括払いが基本だが、弁護士が交渉することで分割払いにできることもある
・減額交渉の場合、どれだけの金額をいつまでに用意できるかが示談成否の大きなキーポイントになる
メンズエステで盗撮してしまったときはすぐにグラディアトル法律事務所に相談を

上述したように、メンズエステでの盗撮がバレたときは、できるだけ早く弁護士へ相談すべきである。
ただ、弁護士であれば誰でもよいわけではない。
メンズエステでの盗撮トラブルは、風俗業界特有の事情が関係するケースも多いからだ。
そのため、風俗トラブルに詳しい弁護士へ相談することが重要である。
グラディアトル法律事務所では、紹介した事例も含めメンズエステでの盗撮トラブルを多数解決してきた。
まずは一人で抱え込まず、ご相談いただきたい。
風俗トラブル分野の第一人者として圧倒的な解決実績!
今では、風俗トラブル分野に対応している法律事務所も増えてはきている。
しかし、グラディアトルには12年前から先駆けて対応してきた長年の経験と実績がある。
実際、メンズエステの盗撮を含め風俗トラブルの解決実績は1000件を超えており、他に類を見ないだろう。
そのなかには
・高額な示談金請求
・店舗からの脅しや過剰請求
・刑事事件化リスクへの対応
といった、様々なケースのトラブルも数多く対応してきてきている。
そのため、
「この請求額は妥当なのか」
「店との交渉が怖い」
「警察に通報されそう」
といったケースでも、これまでの経験・ノウハウをもとに、それぞれの事情や状況に応じた最適な解決策を提案できるのが強みである。
相手方となる風俗店側の内情にも精通した交渉術!
グラディアトルは、メンズエステをはじめデリヘル・ソープランドなど風俗店の顧問弁護士も行っている。
それゆえ、メンズエステの盗撮トラブルについても、店舗・セラピスト側の考え方や対応方法も熟知している。
相手の思惑や出方・弱みとなり得るところまで踏まえた交渉術は、他の法律事務所にはマネできないグラディアトル独自の強みとなっている。
全国対応|24時間|365日相談受付|スピード解決!
事務所開設当初から、24時間365日風俗トラブルに関する相談を受け付け、全国各地の依頼を受けてきた。
そのなかには、最短即日で、面談・契約・店舗への連絡まで対応を行い、当日中に解決できた事例も複数ある。
当日中でなくても、多くは1週間~2週間、長くても1か月前後で解決できるケースがほとんどだ。
「依頼者の不安を取り除きつつ、スピード解決に導き、最短で平穏な日常を取り戻す」
グラディアトルは、これを常に心がけて風俗トラブルの相談・依頼を受けている。
メンズエステでの盗撮に関するQ&A
ここでは、メンズエステでの盗撮トラブルについて、よくある質問に回答する。
メンズエステの盗撮は何罪になる?
メンズエステでの盗撮は、性的姿態撮影等処罰法の撮影罪や迷惑防止条例違反の罪に該当する行為だ。
もし、撮影罪で有罪となれば、3年以下の拘禁刑または300万円以下の罰金が科される可能性がある。
メンズエステの盗撮トラブルの示談金相場はいくら?
メンズエステでの盗撮トラブルにおける示談金相場は、10万円〜100万円程度が一つの目安とある。
ただし、あくまで目安であり、それぞれのケースによって異なってくる。
たとえば、何も撮影されていない未遂のケースであれば、低額となりやすい傾向にはある。
一方で、逃げたり、常習だったり、ネット販売で拡散していたりなど悪質な場合には、数百万円以上の示談金となる場合もある。
メンズエステの盗撮トラブルは家族や会社にバレる?
盗撮トラブルとなって、なるべく早い段階で弁護士に依頼し、示談で解決となれば、まず家族や会社にはバレないだろう。
一方で、逃げたり不誠実な態度を取った場合は、刑事事件化や風俗店の対応から、家族や会社にバレるリスクはかなり高くなるだろう。
まとめ
メンズエステで盗撮がバレると、「逮捕されるのではないか」「家族や会社に知られるのではないか」と不安を感じる方が多い。
しかし、盗撮が発覚したからといって、すべてが刑事事件になるわけではない。
逃げない、証拠を消さないなどといった正しい行動を取っていれば、穏便に解決できるケースが多い。
もし今、店舗から連絡が来ている、示談金を請求されている、警察対応が不安という状況であれば、一人で抱え込むべきではない。
グラディアトル法律事務所では、今までの経験・解決実績をもとに、状況に応じた最善の解決方法を提案している。
したがって、メンズエステの盗撮トラブルで少しでも不安があるのなら、当事務所まで相談してもらいたい。
