主要掲示板別の削除依頼まとめ|1000レス以上削除した弁護士が解説

主要掲示板別の削除依頼まとめ|1000レス以上削除した弁護士が解説

匿名掲示板に、自分や自社に関する誹謗中傷、個人情報、顔写真、勤務先情報などを書き込まれて困っていませんか。

掲示板の投稿は拡散されやすく、検索結果にも表示されることがあるため、放置すると私生活や仕事に深刻な悪影響が及ぶおそれがあります。

もっとも、掲示板ごとに削除依頼の窓口やルールは異なり、適切な方法で対応しなければ、削除依頼をしても応じてもらえないことは少なくありません。

実際、爆サイ、5ちゃんねる、ホスラブ、したらば掲示板などの主要掲示板では、それぞれ削除基準や対応傾向が異なるため、媒体ごとの特徴を踏まえた対応が重要です。

グラディアトル法律事務所では、これまで1000レス以上の削除対応に取り組み、5ちゃんねる、ホスラブ、各種匿名掲示板において多数の削除実績を有しています。

実際に、個人情報の書き込み、顔写真の晒し、私的画像の転載、事実無根の風評投稿などについて、任意交渉や法的手続によって削除に成功してきました。

サイト名言われた内容レス削除orスレッド削除削除までの日数
いつもちゃんねる・ヌード写真スレッド削除6日
5ちゃんねる・個人情報(職業)レス削除6日
ホスラブ・依頼者の顔写真レス削除9日
5ちゃんねる・依頼者に対する情報スレッドスレッド削除3日
ホスラブ・女性用風俗店所属当時の画像レス削除10日
ホスラブ・SNSの裏垢に投稿した投稿のスクショレス削除13日
ホスラブ・個人名
・風俗勤務を示唆するような書き込み
・店長のセフレという事実無根の内容
レス削除16日
ホスラブ・相談者がグラビアアイドルをやっていることを示唆するような書き込みレス削除8日

本記事では、

・主要掲示板別の削除依頼方法

・削除依頼が通りやすいケース・通りにくいケース

・削除依頼文の書き方

・送信防止措置依頼や削除仮処分の流れ

などを実務に即して詳しく解説します。

掲示板の書き込みでお悩みの方は、ぜひ最後までご覧ください。

目次

掲示板の削除依頼は弁護士に依頼すべき|弁護士依頼のメリット

掲示板の削除依頼は個人でも可能ですが、実際には「削除されない」「対応してもらえない」といったケースが多く見られます。

その理由は、削除が単なるお願いではなく、掲示板の削除基準や法的な権利侵害の有無に基づいて判断されるためです。 削除理由の書き方や根拠が不十分な場合、正当な被害であっても削除されないことがあります。

特に、5ちゃんねるや爆サイなどの掲示板では、ガイドラインに沿った形式や具体的な説明が求められ、対応を誤ると放置されるケースも少なくありません。

このように、掲示板の削除は専門性が高いため、確実に削除したい場合は弁護士に依頼することが重要です。

以下では、弁護士に依頼する主なメリットを説明します。

削除できる可能性が高まる|削除請求に強い弁護士なら高確率で削除可能

弁護士に依頼する最大のメリットは、削除成功率が大きく高まることです。

掲示板の削除は、「不快だから消してほしい」といった理由では認められず、名誉毀損やプライバシー侵害など、法律上の権利侵害を具体的に指摘する必要があります。

さらに、掲示板ごとの削除基準に沿って、適切な形式で依頼を行うことも重要です。

弁護士であれば、

を踏まえて、実務的に通りやすい形で削除請求を行うことができます。

また、削除請求に強い弁護士であれば、掲示板ごとの対応経験が蓄積されており、形式不備や主張不足による失敗を回避できる点も大きなメリットです。

削除請求に強い弁護士なら独自のルートで削除依頼ができるケースもある

掲示板によっては、通常の問い合わせフォームとは別に、弁護士対応を前提とした窓口や対応ルートが存在する場合があります。

グラディアトル法律事務所では、これまでの実績をもとに、爆サイ、5ちゃんねる、ホスラブなど主要掲示板において多数の削除実績があり、実際に任意請求で削除に至ったケースも多くあります。

例えば、

・5ちゃんねるで本名や勤務先が書き込まれた投稿が約1週間で削除された事例

・ホスラブで顔写真や私的画像が掲載された投稿が1〜2週間程度で削除された事例

など、適切な方法を取ることで、比較的短期間で削除に至るケースも少なくありません。

裁判手続き(仮処分)にすぐに対応できる

掲示板によっては、任意の削除依頼では対応されず、裁判手続(削除仮処分)を行わなければ削除されないケースもあります。

削除仮処分とは、裁判所に対して「投稿を早急に削除すべきである」と求める手続であり、通常の訴訟よりも迅速に結論が出るのが特徴です。

もっとも、仮処分には

・申立書の作成
・証拠の整理
・裁判所とのやり取り

など専門的な対応が必要であり、個人で対応するのは容易ではありません。

弁護士に依頼すれば、任意削除が難しいと判断した段階で、速やかに仮処分へ移行することができ、削除までの時間を最小限に抑えることが可能です。

削除だけでなく投稿者の特定も並行して進められる

掲示板の投稿については、削除だけでなく、投稿者を特定して責任追及(損害賠償請求など)を行うことも可能です。

弁護士に依頼することで、

といった対応を一括して進めることができます。

特に、「繰り返し誹謗中傷されている」「同じ人物から被害を受けている可能性がある」といったケースでは、削除だけでなく発信者の特定まで視野に入れることが重要です。

掲示板の削除依頼が通りやすい・通りにくいケース

掲示板の削除依頼は、すべての投稿が削除されるわけではありません。削除の可否は、投稿内容が「法律上の権利侵害に当たるかどうか」によって判断されます。そのため、削除依頼が通りやすいケースと、通りにくいケースの違いを理解しておくことが重要です。

削除依頼が通りやすいケース

削除依頼が通りやすいケース

削除依頼が通りやすいのは、権利侵害が明確で、客観的に違法性が認められやすいケースです。具体的には、以下のような投稿が該当します。

①個人情報が掲載されている場合

本名、勤務先、住所、電話番号などが書き込まれているケースです。

これらは個人特定につながるため、プライバシー侵害として削除されやすい傾向があります。

特に、掲示板上の情報と検索結果が結びつく場合は、被害の重大性が高いと判断されやすくなります。

②顔写真や私的な画像が掲載されている場合

本人の顔写真や、SNSの裏アカウントの画像などが無断で転載されているケースも、削除されやすい典型例です。

画像は拡散性が高く、被害が深刻化しやすいため、迅速に削除対応がなされることがあります。

③事実無根の内容が書かれている場合(名誉毀損)

「風俗で働いている」「不倫している」など、社会的評価を低下させる内容が事実無根で書かれている場合、名誉毀損として削除されやすくなります。

特に、具体的な人物と結びつく形で書かれている場合は、削除の可能性が高まります。

④誹謗中傷の程度が著しい場合

単なる意見の範囲を超え、「犯罪者」「詐欺師」など断定的な表現で人格を攻撃する投稿は、違法性が認められやすい傾向があります。

⑤複数の権利侵害が重なっている場合

個人名+画像+虚偽情報など、複数の要素が組み合わさっているケースは、被害の深刻性が高いため、削除されやすくなります。

削除依頼が通りにくいケース

一方で、削除依頼が通りにくいのは、違法性が不明確で、表現の自由との関係で判断が分かれるケースです。具体的には、以下のような投稿が該当します。

①抽象的な悪口・感想にとどまる場合

「感じが悪い」「嫌い」「対応が悪かった」など、主観的な評価にとどまる投稿は、違法とまでは評価されにくく、削除されないことがあります。

②個人が特定できない場合

名前や勤務先などが書かれておらず、誰のことかわからない投稿は、削除が認められにくい傾向があります。

③事実の摘示であり、一定の公共性がある場合

たとえば、実際の体験談や口コミとして投稿されている内容については、一定の公共性や公益性が認められる場合、削除が認められないことがあります。

④証拠が不十分な場合

「事実無根」と主張していても、それを裏付ける事情や説明が不足している場合、削除判断が保留されることがあります。

⑤掲示板のルールに合致していない削除依頼

削除理由の記載が不十分であったり、URLやレス番号の指定が誤っていたりすると、内容以前に形式不備として対応されないこともあります。

削除依頼方法①|【掲示板別】管理者への削除依頼の具体的な手順

掲示板の削除は、まず管理者に対する任意の削除依頼から行うのが基本です。ただし、掲示板ごとに削除依頼の方法やルールが異なるため、媒体ごとの特徴を理解して対応することが重要です。ここでは、主要掲示板ごとの削除依頼方法を解説します。

爆サイ

爆サイは、比較的削除依頼がしやすい掲示板の一つですが、正しい手順で申請しないと対応されないケースも多いため注意が必要です。

ここでは、実際の削除依頼の流れを具体的に解説します。

【Step①】削除依頼ページを開く

爆サイの削除依頼フォーム

まず、削除したい書き込みがあるスレッドページを開き、画面下部の「削除依頼」ボタンをクリックします。

すでに会員登録済みでログインしている場合は、そのまま削除依頼フォームが表示されます。

一方で、会員登録をしていない場合は新規登録が必要です。

・「会員登録」をクリック

・SNSアカウント連携またはメールアドレスで登録

・ログイン状態にする

登録後、再度削除依頼ページにアクセスすると、フォームが表示されます。

【Step②】削除依頼フォームに必要事項を入力する

爆サイ削除依頼フォーム

削除依頼フォームが表示されたら、上から順番に必要事項を入力していきます。

①スレッドNo・スレッドタイトル

スレッドNoは、爆サイ内で各スレッドに割り当てられている番号です。

スレッドページから直接アクセスした場合は、自動で入力されます。

別ページからアクセスした場合は、URL内に含まれる数字を手動で入力する必要があります。

②レス番号

削除したい投稿の番号を入力します(例:#210、#338など)。

複数の投稿を削除したい場合でも、1投稿ごとに個別に申請する必要があります。

③通報区分

削除理由のカテゴリーを選択します。

主な例としては以下のとおりです。

・個人情報が掲載されている →「個人情報の記載」

・誹謗中傷・名誉毀損 →「権利侵害」

投稿内容に最も近いものを選択することが重要です。

【Step③】削除理由を具体的に記載する

通報区分を選択した後は、削除理由を具体的に記載します。

この部分が最も重要であり、記載内容によって削除可否が大きく左右されますので、以下のポイントを踏まえて記載するようにしましょう。

・どの投稿が問題か(特定)

・どの権利が侵害されているか

・なぜ違法といえるのか

■NG例
・「不快なので削除してください」
・「悪口を書かれました」
■OK例(イメージ)
「当該投稿には私の実名および勤務先が記載されており、第三者が容易に本人を特定できる状態にあります。
これはプライバシー侵害および名誉毀損に該当するため削除を求めます。」

このように、法律上の権利侵害を明確に示すことが重要です。

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【爆サイ削除依頼】1000件以上削除した弁護士が最短即日・高確率な削除方法を解説!

2ちゃんねる

2ちゃんねるは、現在は5ちゃんねるへ移行していますが、過去ログやミラーサイトとして残っているケースもあります。

削除依頼は可能ですが、独特のルールと運用があるため注意が必要です。

【Step①】削除依頼フォームまたは削除依頼板にアクセスする

2ちゃんねるの削除依頼は、主に次の2つの方法で行います。

①削除依頼フォームを利用する方法(推奨)

もっとも一般的で安全な方法です。

削除依頼フォームにアクセスし、必要事項を入力して送信します。

②削除依頼板へ投稿する方法

「削除要請板」
「削除整理板」と呼ばれる掲示板に書き込む方法もあります。

ただし、この方法は

・投稿内容がすべて公開される
・個人情報や被害内容が拡散するおそれがある

ため、原則としてフォームからの申請が推奨されます。

重要削除対象専用 →   削除要請板はこちら
通常の削除 →  削除整理板はこちら

【Step②】削除依頼フォームに必要事項を入力する

2chの削除依頼フォーム

削除依頼フォームでは、以下の項目を入力します。

・掲示板名

・スレッドタイトル

・削除対象URL

・投稿番号(レス番号)

・削除理由

・氏名(または法人名)

・メールアドレス

【Step③】削除理由を具体的に記載する

削除依頼の成否は、この「削除理由」の書き方に大きく左右されます。そのため、以下のポイントに沿って記載するようにしましょう。

・削除ガイドラインに沿って記載する

・権利侵害の内容を明確にする

・被害内容を簡潔に補足する

■NG例
「悪口を書かれて迷惑なので削除してください」
■OK例
「当該投稿は事実無根の内容で当社を『詐欺会社』と断定しており、削除ガイドライン上の誹謗中傷に該当します。また、本投稿により取引先からの問い合わせが増加するなど、具体的な信用毀損が生じています。」

このように、ガイドライン+被害の具体性をセットで記載することが重要です。

【Step④】削除対応を待つ

削除依頼を送信すると、削除人が内容を確認し、削除の可否を判断します。

ただし、2ちゃんねるの削除対応は、ボランティアベースで行われており、判断は裁量に委ねられているため、対応まで時間がかかる・削除されないこともあるといった点に注意が必要です。

関連記事

2chの削除依頼完全ガイド|フォーム記入例から法的手段まで徹底解説

5ちゃんねる

5ちゃんねるは日本最大級の匿名掲示板であり、削除依頼のルールも厳格に運用されています。適切な方法・形式で申請しないと、基本的に対応されない点が特徴です。

【Step①】削除依頼の方法を選択する

5ちゃんねるの削除依頼は、主に次の2つの方法で行います。

①メールによる削除依頼(推奨)

5ちゃんねるの削除依頼メールのガイドライン

削除依頼専用メールアドレス宛に直接申請する方法です。

送信先は板や内容によって異なるため、公式ページで確認します。

2026年4月現在5ちゃんねるのドメインが閉鎖中のため削除等は下記になります。
2026年4月 5ちゃんねる公式ページ

②削除要請フォームから申請する方法

5ちゃんねる削除要請フォーム

専用フォームから削除依頼を送る方法です。

入力が簡単である反面、内容が公開される点に注意が必要です。

【Step②】必要事項を正確に入力・記載する

どちらの方法でも、以下の情報は必ず記載する必要があります。

・削除対象URL

・スレッド名

・レス番号

・削除理由(名誉毀損・プライバシー侵害など)

・依頼者の氏名

・連絡先(メールアドレス)

【Step③】削除理由を具体的に記載する

削除の可否は、削除理由の書き方に大きく左右されます。

■NG例
「不快なので削除してください」「悪口を書かれている」
■OK例
「当該投稿には私の実名および勤務先が記載されており、第三者が容易に本人を特定できる状態にあります。これはプライバシー侵害および名誉毀損に該当するため、削除を求めます。」

【Step④】削除対応を待つ

削除依頼を送信すると、運営側が内容を確認し、削除の可否を判断します。

ただし、

・対応に時間がかかる場合がある
・追加で本人確認を求められることがある
・理由が不十分だと放置される

といったケースも少なくありません。

関連記事

5ちゃんねるの削除依頼ガイド|自力での申請から法的手続きまで解説

現在5ちゃんねるのサイトのURLが変更になっているため削除依頼方法やメールが変更になっています。(2026年4月15日現在)

雑談たぬき

雑談たぬきは、ナイトワーク関連の話題が多く、誹謗中傷や晒し投稿が頻発する掲示板です。

削除依頼は可能ですが、任意対応が通りにくい傾向があるため、正確な申請が重要です。

【Step①】お問い合わせフォームにアクセスする

雑談たぬき削除依頼フォーム

削除依頼は、「掲示板利用のルール」内にあるお問い合わせフォームから行います。

・サイト内の「削除依頼/一般」をクリック

・削除依頼フォームを開く

他の掲示板のような専用削除板ではなく、フォームから直接申請する形式です。

【Step②】必要事項を正確に入力する

フォームが開いたら、以下の情報を入力します。

①対象URL・投稿番号(レス番号)

→ 削除したい投稿を特定するための最重要項目です

②メールアドレス

→確認メールが届くため、必ず受信可能なアドレスを入力

③種別の選択

→「誹謗中傷」「個人情報」など該当するカテゴリを選択

④削除理由(自由記述)

→ 削除を求める理由を具体的に記載

入力後は、

・「私はロボットではありません」にチェック
・「確認」をクリック

その後、届いた確認メール内のURLをクリックすると、削除依頼が送信されます。

【Step③】削除理由を具体的に記載する

雑談たぬきでは、削除理由の書き方が非常に重要です。以下のポイントを踏まえて、削除理由を記載しましょう。

・どの投稿が問題か明示する
・どの権利が侵害されているか示す
・法的観点で簡潔に説明する

■NG例
「不快なので削除してください」「悪口を書かれている」
■OK例
「投稿番号123には、本人の氏名と勤務先が記載されており、第三者が容易に特定できる状態にあります。プライバシー侵害に該当するため削除を求めます。」

【Step④】削除対応を待つ

削除依頼送信後、運営側が内容を確認し、削除の可否を判断します。

ただし雑談たぬきは、

・返信が来ないことがある
・削除されないケースも多い
・対応まで時間がかかることがある

といった特徴があります。

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雑談たぬきの削除依頼は戦略が決め手|弁護士が語る実際の解決事例

ホスラブ

ホスラブは、ホスト・風俗関連の掲示板であり、個人情報・顔写真・私的画像の晒し投稿が多い媒体です。そのため削除ニーズは高いものの、正確な入力をしないと対応されないケースも多いため注意が必要です。

【Step①】削除依頼ページを開く

まず、削除したい投稿があるスレッドページを開き、削除依頼ページへアクセスします。

ホスラブでは、専用の削除依頼フォームから申請する形式となっています。

【Step②】14桁のスレッド番号を入力する

ホスラブでは、削除依頼時にスレッド番号(14桁)の入力が必要です。

・スレッドURL内に含まれる数字が該当
・コピーして正確に入力する
・誤入力すると対象スレッドが特定されない

このスレッド番号の入力ミスは、削除されない原因として非常に多いポイントです。

【Step③】レス番号を確認して入力する

次に、削除したい投稿のレス番号を入力します。

・「#123」など投稿ごとに番号が振られている
・複数ある場合は個別に申請する必要あり
・記載漏れがあると対応されない可能性あり

スレッド全体ではなく、どの投稿を削除したいのかを明確にすることが重要です。

【Step④】削除理由を記載する

削除理由の記載は、削除の成否を左右する最も重要なポイントです。

■NG例
「不快なので削除してください」「悪口を書かれている」
■OK例
「当該投稿には本人の顔写真が掲載されており、プライバシー侵害に該当します」
「氏名と勤務先が記載されており、個人特定が可能な状態となっているため削除を求めます」

【Step⑤】送信して削除対応を待つ

入力内容を確認し、削除依頼を送信します。

その後、運営側が内容を確認し、削除の可否を判断します。

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ガールズちゃんねる

ガールズちゃんねるは女性向け掲示板で、比較的運営体制が整っている一方、削除依頼の方法がメール中心である点に特徴があります。適切な手順を踏めば削除される可能性はありますが、事前準備と記載内容の精度が重要です。

【Step①】証拠を保全する(最重要)

削除依頼を行う前に、まずは証拠を確保します。

投稿が削除されると確認できなくなるため、後の対応(仮処分や投稿者特定)に備えて保存しておくことが重要です。

保存すべき情報は、以下のとおりです。

・トピックのURLとタイトル

・コメント番号・投稿日時

・画面全体のスクリーンショット

・該当箇所の拡大画像

・被害内容(実名・勤務先・誹謗中傷の内容など)

【Step②】削除要請メールを送る

ガールズちゃんねるでは、削除依頼はメールで行います。

送信先:info@girlschannel.net

①必須記載事項(重要)

・トピックURL・タイトル
・コメント番号
・削除理由(違法性・規約違反の内容)

②記載例

件名:【削除要請】https://girlschannel.net/topics/000000/(コメントNo.45)
本文:以下の投稿について、名誉毀損およびプライバシー侵害に該当するため削除をお願いします。
【トピックURL】https://girlschannel.net/topics/000000/
【タイトル】○○に関するトピック【コメント番号】45【理由】実名および勤務先が特定される内容が含まれており、事実と異なる記載です。

③実務上のポイント

・理由は具体的に書く(抽象的だと対応されにくい)

・「誹謗中傷」だけでなく内容を説明する

・簡潔かつ整理された文章にする

 

【Step③】運営の審査・対応を待つ

削除依頼メール送信後、運営側が内容を審査します。

ガールズちゃんねるは、基本的にはメール返信または削除対応を待つしかないのが実情です。

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ガールズちゃんねる削除依頼の実情|解決事例を踏まえたポイント解説

したらば掲示板

したらば掲示板は、個人や団体が自由に運営できるレンタル掲示板であり、掲示板ごとに削除対応が大きく異なるのが特徴です。

そのため、状況に応じて複数の方法を使い分ける必要があります。

したらば削除依頼フォーム

【Step①】掲示板管理者へ直接削除依頼をする

①手順

・該当掲示板のページを開く

・掲示板下部にある「掲示板管理者へ連絡」リンクをクリック

・専用フォームから削除依頼を送信

②必須記載事項

・投稿URL(スレッドURL+レス番号)
・削除理由(名誉毀損・プライバシー侵害など)
・利用規約・ローカルルールの違反箇所

【Step②】削除依頼スレッドに投稿する

①手順

・「削除依頼は削除スレで」などのリンクを確認

・削除依頼スレッドに投稿

・削除対応を待つ

②記載内容

・スレッド名

・投稿番号

・削除理由

③注意点

・投稿内容はすべて公開される

・個人情報は記載しない

・感情的な表現は避ける

④記載例(イメージ)

「当該投稿は名誉毀損に該当し、ローカルルール第○条に違反するため削除を求めます。」

【Step③】運営会社に削除依頼をする(最終手段)

管理者と連絡が取れない場合や、対応がない場合には、したらばの運営会社に直接削除依頼を行うことが可能です。

①手順

・公式の削除依頼フォームにアクセス

・必要事項を入力

・必要に応じて証拠(スクリーンショット)を添付

②主な入力内容

・投稿URL

・スレッド名

・削除理由

③ポイント

・明確な違法性がある場合に限り対応される

・単なる悪口では削除されないケースも多い

・法的根拠を具体的に示す必要がある

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したらば掲示板の削除依頼と開示請求|弁護士監修テンプレと実例紹介

掲示板の削除依頼文の書き方と例文

掲示板の削除依頼では、削除依頼文の内容が結果を左右するといっても過言ではありません。同じ内容でも、書き方次第で削除されるか否かが大きく変わります。ここでは、削除依頼文に必要な要素と実際に使える例文を紹介します。

削除依頼に必要な記載事項

削除依頼を行う際は、最低限以下の情報を明確に記載する必要があります。

①投稿場所・URL・レス番号

削除対象の投稿を特定するための情報です。

・スレッドURL
・スレッドタイトル
・投稿番号(レス番号)

これらが不明確だと、運営側が該当投稿を確認できず、対応されない原因となります。

②権利侵害の内容

投稿がどのような権利を侵害しているのかを明示します。

主な例は以下のとおりです。

・名誉毀損(事実無根の内容で評価を下げる)
・プライバシー侵害(個人情報の公開)
・肖像権侵害(画像の無断掲載)

単に「悪口」ではなく、法律上どの権利に該当するかを明確にすることが重要です。

③削除理由(違法性の説明)

削除理由では、以下の3点を意識して記載します。

・どの投稿が問題か
・どのような内容か
・なぜ違法といえるのか

■NG例
「誹謗中傷なので削除してください」
■OK例
「当該投稿は事実無根の内容であり、特定の個人を『詐欺師』と断定するもので、社会的評価を低下させるため名誉毀損に該当します。」

このように、具体性と法的観点を意識することが重要です。

削除依頼の例文(個人向け)

個人が誹謗中傷や個人情報の投稿に対応する場合の例文です。

■例文(名誉毀損・プライバシー侵害)
件名:削除依頼の件(該当投稿URL)
本文:以下の投稿について、削除をお願いいたします。
【URL】https://○○【投稿番号】123
当該投稿には、私の実名および勤務先が記載されており、第三者が容易に個人を特定できる状態となっています。また、「不正を行っている」などの事実無根の記載があり、社会的評価を著しく低下させる内容です。
以上より、プライバシー侵害および名誉毀損に該当するため、削除をご検討いただけますと幸いです。

削除依頼の例文(企業向け)

企業に関する書き込みの場合は、「信用毀損」や「業務への影響」を明記することが重要です。

■例文(企業の信用毀損)
件名:削除依頼の件(該当投稿URL)
本文:以下の投稿について、削除をお願いいたします。
【URL】https://○○【投稿番号】45
当該投稿では、当社について「詐欺会社である」との記載がなされていますが、これは事実無根の内容です。本投稿により、取引先からの問い合わせが増加するなど、当社の信用に具体的な影響が生じています。
以上の理由から、本投稿は信用毀損および名誉毀損に該当するため、削除をご検討いただけますようお願い申し上げます。

削除依頼方法②|掲示板の管理者やプロバイダに送信防止措置依頼をする具体的な手順

掲示板の削除依頼を行っても対応されない場合、次の手段として有効なのが「送信防止措置依頼」です。これは、情報流通プラットフォーム対処法(旧プロバイダ責任制限法)に基づき、掲示板運営者やプロバイダに対して投稿の削除を正式に求める手続きです。任意の削除依頼よりも法的根拠が明確であり、削除される可能性が高まる手段といえます。

送信防止措置依頼書を送付する

まずは、掲示板運営者またはプロバイダに対して、送信防止措置依頼書を送付します。

①送付先

・掲示板の運営会社
・サーバー管理会社(プロバイダ)

②記載内容

・申出者情報:住所、氏名(実印)、連絡先(電話・メール)
・対象情報の特定:投稿が掲載されているURL、場所、該当投稿の全文
・侵害された権利:名誉毀損、プライバシー侵害、著作権侵害など
・権利侵害の理由:具体的な被害状況、事実と異なる点(法的観点からの説明)
・送信防止措置(削除)の依頼:該当情報を削除してほしい旨の意思表示
・真実性・通知の同意:記載内容が事実であることと、発信者に内容を通知することへの同意

③ポイント

・書面で送るのが一般的

・本人確認資料の提出を求められる場合がある

・弁護士名義で送付すると対応されやすい傾向

任意の削除依頼よりも、正式な手続として扱われる点が大きな違いです。

掲示板管理者が投稿者に通知する

送信防止措置依頼を受けた運営者は、原則として投稿者に対し、

・削除依頼があったこと

・削除に同意するかどうか

を確認します。

これを「意見照会」といいます。

投稿者に反論がなければ削除される

投稿者が一定期間内に反論しない場合、運営側は投稿の違法性があると判断し、削除するケースが一般的です。

この場合、比較的スムーズに削除が実現します。

反論がある場合サイト管理者が削除の要否を判断

投稿者から削除に対して反論されることもあります。

この場合、プロバイダ側が情報流通プラットフォーム対処法に基づき削除が相当だと判断した場合は削除されます。

削除依頼方法③|裁判所の削除仮処分を利用する具体的な手順

任意の削除依頼や送信防止措置依頼でも削除されない場合、最終手段として有効なのが「削除仮処分」です。これは裁判所に申し立てを行い、法的強制力によって投稿の削除を実現する手続きです。

以下では、削除仮処分を利用する際の具体的な手順を説明します。

裁判所へ削除仮処分の申立て

まず、問題となっている投稿について、裁判所に削除仮処分の申立てを行います。

この際には、どの投稿を削除したいのかを明確にしたうえで、その投稿が名誉毀損やプライバシー侵害に該当することを法的に主張する必要があります。

また、投稿内容のスクリーンショットや被害状況の説明など、証拠の提出も求められます。

申立書の作成には専門的な知識が必要となるため、多くの場合は弁護士に依頼して進めることになります。

裁判所による審理・審尋

申立てが受理されると、裁判所による審理が行われます。

ここでは、投稿の内容が違法といえるか、削除の必要性があるかといった点が検討されます。

場合によっては「審尋」と呼ばれる手続きが行われ、裁判官が当事者の主張を直接確認することもあります。

この過程で、表現の自由とのバランスや被害の重大性なども考慮されます。

担保金の供託

裁判所が削除の必要性を認めた場合、次に担保金の供託が求められます。

これは、万が一削除が不当であった場合に備えるための保証金のようなものです。

金額は事案によって異なりますが、一般的には数十万円程度となることが多いです。

この担保金を供託することで、削除命令の発令へと進みます。

削除命令の発令

担保金の供託が完了すると、裁判所は削除を命じる決定を出します。

この決定には法的な効力があり、掲示板の運営会社はこれに従って対応する義務を負うことになります。

任意の削除依頼とは異なり、運営側の判断に委ねられない点が大きな違いです。

運営会社による削除対応

裁判所の決定が出されると、それに基づいて掲示板運営会社が投稿を削除します。

通常は決定後、比較的短期間で削除が実行されるケースが多いです。

このように、削除仮処分は一定の手間や費用がかかるものの、確実に削除を実現できる可能性が高い手続きです。

掲示板の削除依頼をしてから削除されるまでの期間の目安

掲示板の削除依頼を行った場合、「どのくらいで削除されるのか」は多くの方が気になるポイントです。以下では、掲示板別の削除期間の目安と当事務所の実績を紹介します。

【掲示板別】削除されるまでの期間の目安

削除までの期間は掲示板の種類や対応方法によって大きく異なります。

主要掲示板ごとの削除されるまでのおおよその目安は、以下のとおりです。

掲示板削除までの目安(任意削除)
爆サイ72時間
2ちゃんねる約2週間
5ちゃんねる約2週間
雑談たぬき3~14日
ホスラブ96時間
ガールズちゃんねる2~10日程度
したらば掲示板1~2週間

掲示板の削除は、媒体によってスピードや対応が大きく異なります。

そのため、「どの掲示板か」「どの方法を使うか」に応じて、適切な対応を選択することが重要です。

また、削除が遅れるほど被害が拡大するリスクがあるため、早期に専門家へ相談することが望ましいといえます。

【実績】当事務所における削除対応期間の実例

これまでご説明したとおり、削除までの期間は掲示板や事案によって大きく異なります。

ここでは参考として、グラディアトル法律事務所における実際の削除対応事例をご紹介します。

サイト名内容レス削除orスレッド削除削除までの日数
いつもちゃんねる・ヌード写真スレッド削除6日
5ちゃんねる・個人情報(職業)レス削除6日
ホスラブ・依頼者の顔写真レス削除9日
5ちゃんねる不明スレッド削除3日
ホスラブ・女性用風俗店所属当時の画像レス削除10日
ホスラブ・SNSの裏垢に投稿した投稿のスクショレス削除13日
ホスラブ・個人名
・風俗勤務を示唆するような書き込み
・店長のセフレという事実無根の内容
レス削除16日
ホスラブ・相談者がグラビアアイドルをやっていることを示唆するような書き込みレス削除8日

当事務所では、各掲示板の特徴を踏まえた最適な削除方法を熟知していますので、一般的な水準よりも早期に削除を実現することが可能です。

掲示板の削除依頼を弁護士に依頼したときの費用相場

掲示板の投稿の削除を弁護士に依頼したときの弁護士費用は、依頼内容によって大きく異なります。

主に「任意削除」と「仮処分(裁判手続)」の2段階があり、グラディアトル法律事務所の報酬基準は、以下のようになっています。

手続き内容着手金報酬金特徴
任意削除(メール・書面依頼)0円~5万円~運営に削除要請を送る方法。運営の対応次第だが、迅速対応が可能。
仮処分申立て20万円~10万円~運営が対応しない場合に、裁判所命令で削除を強制する手続。確実だが期間・費用が増える。

投稿内容が明らかに違法で、運営が迅速に応じた場合は、総額5万円以内で完結することもあります。

一方、削除仮処分といった法的手続きが必要になるケースでは、30万円前後が一般的です。

【解決実績】弁護士による掲示板の削除依頼を成功させた当事務所の事例を紹介

掲示板の削除対応は、単に削除依頼を出せば解決するものではありません。

掲示板ごとのルールや運用を理解し、適切な方法で対応しなければ、削除されないまま被害が拡大するケースも少なくありません。

当事務所では、これまでに1000件以上の削除対応を行っており、「爆サイ」「5ちゃんねる」「ホスラブ」「雑談たぬき」など、主要掲示板において多数の削除実績があります。

ここでは、その中から代表的な事例をご紹介します。

爆サイの誹謗中傷投稿を任意削除で迅速に解決した事例

依頼者は、爆サイ上で実名と勤務先を記載されたうえ、「不正行為をしている」などの虚偽の内容を書き込まれていました。

投稿内容から第三者が容易に本人を特定できる状態にあり、名誉毀損およびプライバシー侵害が問題となる事案でした。

依頼者自身でも削除依頼を試みていましたが、「理由が不十分」として対応されていない状況でした。

そこで当事務所では、投稿の違法性を整理し、

・個人の特定性
・社会的評価の低下
・事実無根である点

を明確にしたうえで削除依頼を実施しました。

その結果、任意の削除依頼のみで数日以内に削除が完了し、早期に被害の拡大を防ぐことができました。

5ちゃんねるの中傷投稿を複数削除した事例

5ちゃんねるにおいて、依頼者に関する誹謗中傷や虚偽情報が複数投稿されている事案でした。

依頼者自身で削除依頼を行っていたものの、書式不備や理由の不明確さにより、対応されていませんでした。

当事務所が対応に入った後は、削除ガイドラインに沿って、

・URL・レス番号の正確な記載
・名誉毀損該当性の明示
・被害内容の具体化

を徹底し、再度削除依頼を行いました。

その結果、複数の投稿について削除が認められ、スレッド内の被害投稿を大幅に減少させることに成功しました。

ホスラブの画像晒し投稿を緊急対応で削除した事例

ホスラブ上で、依頼者の顔写真やSNS画像が無断で転載され、誹謗中傷とともに拡散されている事案でした。

画像が含まれる投稿は拡散力が高く、二次被害のリスクも高い状況でした。

当事務所では、緊急性が高いと判断し、

・肖像権侵害
・プライバシー侵害

を根拠として迅速に削除依頼を実施しました。

その結果、数日以内に画像および関連投稿が削除され、被害の拡大を最小限に抑えることができました。

雑談たぬきの投稿を仮処分で削除した事例

雑談たぬきにおいて、依頼者に対する執拗な誹謗中傷が継続的に投稿されている事案でした。

依頼者自身および当事務所による任意削除依頼では対応されず、長期間放置されている状態でした。

そこで当事務所では、削除仮処分の申立てを行い、

・投稿内容の違法性
・継続的な被害の存在
・緊急性

を法的に主張しました。

その結果、裁判所の判断により削除命令が出され、投稿の削除に至りました。

したらば掲示板で管理者不在のケースを解決した事例

したらば掲示板において、依頼者に関する誹謗中傷が掲載されていましたが、掲示板管理者が対応していない状況でした。

直接の削除依頼にも反応がなく、任意対応では解決が困難なケースでした。

当事務所では、掲示板の運営会社への削除依頼を行い、投稿の違法性を具体的に説明しました。

さらに必要な証拠を整理し、適切な手段を選択した結果、投稿の削除に成功しました。

掲示板の削除依頼は実績豊富なグラディアトル法律事務所にお任せください

掲示板の削除依頼は実績豊富なグラディアトル法律事務所にお任せください

掲示板の誹謗中傷や個人情報の投稿は、放置すればするほど拡散し、被害が深刻化していきます。しかし、削除依頼は掲示板ごとにルールや運用が大きく異なり、形式や理由の記載に不備があると対応されないケースも少なくありません。確実に削除したい場合には、専門的な知識と実務経験に基づいた対応が不可欠です。

グラディアトル法律事務所では、これまでに1000件以上の削除案件を取り扱っており、爆サイ・5ちゃんねる・ホスラブ・雑談たぬきなど主要掲示板において豊富な解決実績があります。掲示板ごとの削除基準や運用傾向を踏まえ、任意削除で対応すべきか、送信防止措置や仮処分に進むべきかを的確に判断し、最も効率的な方法で問題解決へと導きます。

また、当事務所では投稿の削除にとどまらず、発信者情報開示請求による投稿者の特定や損害賠償請求にも対応しており、根本的な解決を目指すことが可能です。掲示板被害でお困りの方は、被害が拡大する前に、実績豊富な当事務所へぜひご相談ください。

誹謗中傷などで削除をご検討中の方はご相談ください

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まとめ

掲示板の削除依頼は、方法や書き方によって結果が大きく変わる手続きです。任意削除で対応できる場合もあれば、送信防止措置や削除仮処分といった法的手続が必要になるケースもあります。

また、掲示板ごとに削除基準や対応スピードが異なるため、それぞれの特徴を踏まえた適切な対応が重要です。削除が遅れるほど被害は拡大するため、早期に対応することがポイントとなります。

削除が難しい場合や確実に解決したい場合は、経験と実績豊富なグラディアトル法律事務所までお気軽にご相談ください。

弁護士 若林翔

弁護士法人グラディアトル法律事務所代表弁護士。 東京弁護士会所属(登録番号:50133) 男女トラブルや詐欺、消費者被害、誹謗中傷など多岐にわたる分野を手掛けるとともに、顧問弁護士として風俗やキャバクラ、ホストクラブなど、ナイトビジネスの健全化に助力。数多くの夜のトラブルを解決に導いてきた経験から初の著書「歌舞伎町弁護士」を小学館より出版。 youtubeやTiktokなどでもトラブルに関する解説動画を配信している。

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