ニコニコ動画の削除依頼|手順や成功率を高めるためのポイントを経験豊富な弁護士が解説

ニコニコ動画の削除依頼|手順や成功率を高めるためのポイントを経験豊富な弁護士が解説

「ニコニコ動画に無断転載された動画を削除したい」

「誹謗中傷コンテンツを消したいけど、どうすればいいのか分からない」

このような悩みを抱えている方は少なくないでしょう。

ニコニコ動画で誹謗中傷や個人情報の無断公開といった権利侵害が生じている場合、通報フォームから削除依頼をおこなうことが可能です。

ただし、通報内容の書き方が不十分だと、削除依頼が却下されるケースもあります。

また、削除依頼が却下された場合は法的手続きに移行しますが、専門的な知識が求められるため、自力での対応には限界があるのも事実です。

そのため、削除依頼が却下された場合や早急に対応した場合はインターネットトラブルを得意とする弁護士に相談することをおすすめします。

豊富な知識・経験がある弁護士であれば、個々の状況に合わせた最善の方法を提案・実行してくれるはずです。

実際にグラディアトル法律事務所でも、ニコニコ動画の削除依頼案件を数多く取り扱ってきました

【グラディアトル法律事務所によるニコニコ動画の削除依頼対応事例(一部)】

事案概要結果
事例1依頼者の氏名・画像を含む動画がニコニコ動画に無断掲載されていた。タイトルやタグにも氏名が表示され、プライバシー侵害が継続している状態だった。仮処分申立から約1ヵ月で動画が削除(転載サイトやYouTube上の投稿も削除に成功)
事例2依頼者の家族関係・顔写真を含む動画が、ニコニコ動画上に複数投稿された。しかも、社会的注目を集めた事件の関係者であることを示唆するものだった。仮処分申立てから約半月で動画が削除(転載ページ・タグページも削除に成功)

本記事では、ニコニコ動画の削除依頼の手順や成功率を高めるためのポイントをわかりやすく解説します。

削除依頼が却下された場合の対処法も詳しくまとめているので、ぜひ最後まで目を通してみてください。

目次

ニコニコ動画で削除依頼が行えるのは名誉毀損や著作権侵害などの権利侵害が生じているケース

ニコニコ動画の投稿やコメントで権利侵害された場合は、適切な手続きを踏むことで削除できる可能性があります。

ここでは、削除依頼の対象となる権利侵害の典型例を紹介するので、自身の状況と合致する部分がないかチェックしてみてください。

ニコニコ動画で削除依頼が行えるのは名誉毀損や著作権侵害などの権利侵害が生じているケース

著作権侵害|動画の無断転載など

著作権侵害とは、著作権者の許可を得ずにコンテンツを使用する行為です。

具体的には、以下のような行為が著作権侵害に該当します。

権利侵害の種類具体例
動画の無断転載他者が制作したゲーム実況・Vlog・アニメなどをそのまま投稿する
楽曲の無断使用許可を得ずにBGMや歌唱音源を動画内で使用する
イラスト・画像の無断使用他者が描いたイラストや撮影した写真を動画内で無断使用する
一部改変しての転載元の動画をトリミング・編集して投稿する

著作権は、創作物を制作した時点で自動的に発生する権利です。

明らかな無断転載だけでなく、一部改変して転載する行為も著作権侵害に該当する可能性があるので、少しでも疑わしいと感じたら早めに弁護士へ相談してください。

人格権侵害|名誉毀損や侮辱などの誹謗中傷

人格権侵害とは、他者の名誉や信用、尊厳などを傷つける行為を指します。

ニコニコ動画で問題になりやすい人格権侵害は、以下のとおりです。

権利侵害の種類具体例
名誉毀損「〇〇には犯罪歴がある」「〇〇は社内不倫している」など公然と事実を示し、人の名誉を毀損するもの(真実か嘘かは関係しない)
侮辱「〇〇はクズだ」「〇〇はブスだ」など具体的な事実を示さずに公然と人を侮辱するもの

誹謗中傷コンテンツを放置すれば、社会的評価・信用の低下を招くおそれがあります。

発見次第、速やかに削除依頼の手続きを進めましょう。

肖像権・プライバシー権侵害|容姿や個人情報の無断公開など

自身の容姿や個人情報を無断で公開されている場合は、肖像権・プライバシー権侵害として削除依頼をおこなうことができます。

ニコニコ動画で問題になりやすい肖像権・プライバシー権侵害の具体例は以下のとおりです。

  • 本人の許可なく容姿が映った動画・画像を投稿する
  • 自宅住所や電話番号を動画内やコメントで晒す
  • 氏名・勤務先・家族構成などを本人の同意なく公開する

上記のような投稿がおこなわれた場合、ストーカーや誹謗中傷などの二次被害につながるリスクが高く、実生活に大きな支障が生じる可能性も否定できません。

被害を最小限に抑えるためには、問題のある投稿に気づいた時点で迅速に削除依頼を進めることが重要です。

ニコニコ動画の削除依頼方法|動画を削除したい場合

ニコニコ動画で権利を侵害する動画を削除したい場合は、まず通報フォームから削除依頼をおこなうのが基本です。

ここでは、削除依頼の手順を詳しくみていきましょう。

1.該当ページから「動画通報」フォームを開く

まず、削除を求めたい動画のページを開き、動画通報フォームにアクセスします。

「・・・」を選択すれば、「この動画を通報」「動画通報」などと表示されるので、タップ・クリックしてください。

該当ページから「動画通報」フォームを開く

なお、通報フォームを利用するには、原則としてニコニコ動画へのログインが必要です。

2.違反項目欄で「保有する権利が侵害されている」を選択する

通報フォームを開くと違反項目を選べるので、「保有する権利が侵害されている(権利者の方のみ)」を選択してください。

違反項目欄で「保有する権利が侵害されている」を選択する

違反項目欄には複数の選択肢が表示されますが、誤った項目を選択すると削除依頼が適切に処理されないおそれがあるので注意してください。

「保有する権利が侵害されている(権利者の方のみ)」を選択したら、「次へ」に進みましょう。

3.権利侵害の内容を入力する

次に、既定の項目に従って権利侵害の内容を詳しく入力していきます。

入力が求められる主な項目は、以下のとおりです。

項目内容
申立て対象のコンテンツ対象のサービス名を選択(ニコニコ動画・ニコニコ生放送など)
権利の内容侵害された権利の種類を入力
権利侵害がおこなわれている時間帯映像内で権利侵害行為を確認できる時間帯を入力
オリジナル作品のURL転載元のコンテンツのURLやホームページなどを入力
権利の対象物(オリジナル作品の名称)権利を侵害された作品名や楽曲名などを入力
侵害の状況等権利侵害の事実が確認できる情報を入力
添付ファイル証拠となるスクリーンショットや写真を添付
権利者に関する情報所属(法人or個人)や法人名・個人名を入力
表示名自身の名称を利用者に周知したい場合は、表示を希望する個人・団体・サークル名などを入力
メールアドレスニコニコ動画側からの返信先メールアドレスを入力

最後に、入力内容を確認して「この内容で通報する」を押下すれば完了です。

通報内容が曖昧だと、削除依頼が却下される可能性が高まります。

「どの部分が」「どのように」権利を侵害しているのかを、できる限り具体的に記載することが重要です。

ニコニコ動画の削除依頼方法|コメント・タグを削除したい場合

ニコニコ動画では、動画本編だけでなくコメントやタグによって権利を侵害されるケースもあります。

コメント・タグを削除したい場合は、動画とは異なる手順が必要になるので、以下で詳しくみていきましょう。

1.該当ページから「コメント/タグ通報」フォームを開く

まず、問題のあるコメントまたはタグが存在する動画のページを開き、通報フォームにアクセスします。

「・・・」を選択すれば、「この動画のタグを通報」「コメント/タグ通報」などと表示されるので、タップ・クリックしてください。

該当ページから「コメント/タグ通報」フォームを開く

なお、動画の通報フォームと同様に、コメント・タグの通報フォームを利用する際は、原則としてログインが必要です。

2.権利侵害の内容などを入力する

通報フォームを開いたら、違反項目欄で「保有する権利が侵害されている」を選択し、権利侵害の内容を入力します。

入力すべき主な項目は以下のとおりです。

項目内容
通報対象コメントorタグを選択する
通報項目「誹謗中傷コメントがされている」「個人情報を含むコメントがされている」などの現状に即した項目を選択
通報内容【コメントの場合】・違反行為を行っているユーザーID・コメント番号・コメント内容・違反と判断された理由 を入力
【タグの場合】・タグの内容・違反と判断された理由 を入力

最後に入力内容を確認すれば、削除依頼の手続きは完了です。

コメントやタグは一見軽微に見えても、個人情報の暴露や誹謗中傷などを含む場合は権利侵害に該当します。

問題のあるコメント・タグを発見した際は放置せずに、速やかに通報手続きを進めましょう。

ニコニコ動画の削除依頼が通りやすくなる通報内容の書き方

ニコニコ動画の削除依頼は、通報内容の書き方ひとつで結果が大きく左右されます。

ここでは、削除依頼が通りやすくなる通報内容の書き方を解説するので参考にしてください。

通報内容を記載する際のポイント

削除依頼の通報内容を記載する際は、以下のポイントを意識することが重要です。

ポイント内容
権利侵害の種類を明確にする著作権侵害・名誉毀損・プライバシー権侵害など、どの権利が侵害されているのかを明示する
侵害箇所を具体的に示す「〇分〇秒から〇分〇秒の映像」「〇〇というタグ」など、侵害が生じている箇所をピンポイントで特定して記載する
権利者であることを示す著作権侵害であれば元の作品のURL、肖像権侵害であれば自身が被写体であることの説明など、権利者であることを裏付ける根拠を添える
感情的な表現を避ける「許せない」「すぐに消してほしい」といった感情的な表現は避け、事実を客観的かつ冷静に記載する

ニコニコ動画の担当者が状況を正確に把握できるよう、論理的にまとめることが大切です。

感情的な文章よりも、事実に基づいた客観的な記載のほうが、削除依頼が通りやすくなります。

通報内容の記載例(テンプレート)

前述のポイントを踏まえた、権利侵害の種類別テンプレートは以下のとおりです。

自由記述欄を入力する際の参考にしてみてください。

対象記載例
動画著作権侵害を受けたことに対する削除依頼です。私が制作・公開している動画「〇〇(タイトル)」(URL:〇〇)が、通報対象の動画(URL:〇〇)の〇分〇秒から〇分〇秒において無断転載されています。私が当該動画の著作権者であることは、元の動画のURL(〇〇)からご確認いただけます。許可を得ていない転載であるため、速やかな削除対応をお願いいたします。
コメント・違反行為を行っているユーザーID:user〇〇〇〇〇〇〇〇
・コメント番号:〇〇〇〇〇〇〇〇
・コメント内容:「〇〇〇〇〇〇」
上記コメントは、私(氏名または活動名:〇〇)の個人情報を本人の同意なく公開するものであり、プライバシー権の侵害にあたります。事実に反する内容も含まれており、名誉毀損にも該当するため、速やかな削除対応をお願いいたします。
タグ・タグの内容:「〇〇〇〇〇〇」
上記タグは、私(氏名または活動名:〇〇)に対する根拠のない誹謗中傷を含む内容であり、名誉毀損および人格権の侵害にあたります。社会的評価を不当に低下させるものであるため、速やかな削除対応をお願いいたします。

ニコニコ動画の削除依頼が却下された場合の対処法

通報フォームを通じたニコニコ動画への削除依頼が却下されたとしても、まだあきらめるのは早いです。

ニコニコ動画の削除依頼が却下された場合の対処法

投稿者本人に連絡をとる

削除依頼が却下された場合は、投稿者本人に直接連絡をとり、削除を求める方法が考えられます。

たとえば、ニコニコ動画の投稿者がSNSを利用していれば、ダイレクトメッセージで連絡を取ることが可能です。

投稿者への連絡にあたっては、以下の点を意識しておきましょう。

  • 感情的にならない
  • 権利侵害の根拠を示す
  • 回答期限を設ける
  • やり取りの記録を残す

ただし、投稿者との直接交渉はさらなるトラブルを招く要因になりかねません。

建設的に話し合いを進めるためにも、交渉は弁護士に任せることをおすすめします。

法的手続きに移行する

通報フォームでの削除依頼が認められない場合は、法的手続きに移行することも検討してください。

一般的には、削除請求の仮処分を申し立てることになります。

仮処分とは、通常の訴訟の判決を待つ間に権利侵害が深刻化しないよう、裁判所に暫定措置を求める手続きです。

権利侵害されていることを根拠付けて主張し、正当性が認められると、裁判所からニコニコ動画側に削除命令が下されます

また、開示請求によって投稿者を特定し、削除を求めるのもひとつの方法です。

ニコニコ動画の削除依頼は弁護士に依頼するのがおすすめ

ニコニコ動画の削除依頼を認めてもらうには、法的根拠に基づく主張の組み立てが必要です。

自力での対応は難しいケースも多いため、できるだけ弁護士に依頼することをおすすめします。

弁護士に依頼する主なメリットは、以下のとおりです。

ニコニコ動画の削除依頼は弁護士に依頼するのがおすすめ

弁護士を選ぶ際は、インターネット上の権利侵害や誹謗中傷問題を得意としているかを確認することが重要です。

豊富な解決実績を有する弁護士であれば、個々の状況に応じた最適な手続きを選択し、迅速かつ的確に対応してもらえます。

弁護士の介入でニコニコ動画の削除依頼に成功した事例

次に、弁護士の介入でニコニコ動画の削除依頼に成功した事例を2つ紹介します。

ニコニコ動画など複数のサイトに氏名・画像入りの動画が投稿された事例

ニコニコ動画・転載サイト・YouTube上に、自身の氏名や画像を含む動画が掲載されていたことから、弊所に相談いただいた事例です。

事案依頼者の氏名・画像を含む動画がニコニコ動画に無断掲載されていた。タイトルやタグにも氏名が表示され、プライバシー侵害が継続している状態だった。
弁護士の対応裁判所にニコニコ動画の削除仮処分を申し立てた。その後、ドワンゴ側の代理人へ証拠書類を直送し、動画削除の交渉を進めた。
結果仮処分申立から約1ヵ月後、ドワンゴ側から動画削除済みとの連絡を受けた。(転載サイトやYouTube上の投稿も削除に成功)

本事案では早期に弁護士が介入し、裁判手続きに着手したことで、スムーズに動画を削除できました。

被害に気づいた段階で速やかに弁護士へ相談することが、解決への近道です。

事件の関係者として氏名・画像入りの動画が投稿された事例

社会的な注目を集めた事件の関係者であるかのように、実名や本人写真を含む動画が投稿されていたことから、弊所に相談いただいた事例です。

事案依頼者の家族関係・顔写真を含む動画が、ニコニコ動画上に複数投稿された。しかも、社会的注目を集めた事件の関係者であることを示唆するものだった。実際には事件と無関係であるにもかかわらず、プライバシーを侵害され、社会生活に支障が生じる懸念があった。
弁護士の対応裁判所に対して該当動画の削除仮処分を申し立てた。プライバシー権侵害を法的根拠として主張し、ドワンゴ側の代理人との交渉も進めた。
結果仮処分申立てから約半月後、ドワンゴ側から動画削除済みとの連絡を受けた。ニコニコ動画上の対象動画をはじめ、転載ページ・タグページもすべて削除済みとなった。

弁護士に依頼すれば、本事案のように数週間で投稿を削除できる場合もあります。

初動が遅れると被害を拡大させるおそれがあるため、一刻も早く弁護士に相談してください。

ニコニコ動画の削除依頼に関してよくある質問

最後に、ニコニコ動画の削除依頼に関してよくある質問をまとめました。

同様の疑問を抱えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

ニコニコ動画の削除依頼に関してよくある質問

削除依頼後に削除されるまでの期間は?

削除依頼後、早ければ数日以内に削除が完了します。

一方で、通報内容の複雑さやほかの削除依頼との兼ね合いなどによっては、数週間から数ヵ月を要する場合もあります。

削除までの期間に影響する主な要因は以下のとおりです。

  • 通報内容の正確性・具体性
  • 権利侵害の種類・深刻度
  • 運営側の審査状況・混雑具合

通報フォームでの削除に時間がかかりそうなときは、弁護士に相談のうえ、仮処分申立てなどの法的手続きを検討しましょう。

ニコニコ動画の削除依頼に費用はかかる?

通報フォームを使った削除依頼に費用はかかりません

ただし、法的手続きへ移行する場合は以下のような費用が発生します。

手続きの種類費用項目費用の目安
削除仮処分の申立て収入印紙代2,000円程度
予納郵便切手代3,000円〜5,000円程度
担保金10万円〜30万円程度
発信者情報開示命令収入印紙代1,000円〜3,000円程度
予納郵便切手代3,000円〜5,000円程度

上記は裁判所に納める費用の目安であり、弁護士に依頼した場合は別途弁護士費用が発生します。

裁判外での削除請求を依頼する場合は10万〜30万円程度、削除仮処分の申立てや情報開示まで依頼する場合は50万円〜100万円程度が相場です。

ただし、弁護士費用は依頼内容や依頼先によって異なるため、まずは無料相談を申込み、見積もりを取ることからはじめましょう。

削除依頼すると自分の情報が投稿者に知られる?

基本的に、通報者の個人情報が投稿者に伝わることはありません

ニコニコ動画の運営は、通報者のプライバシーを保護したうえで削除に向けた手続きを進めてくれます。

たとえば、通報フォームで削除依頼をおこなった場合、相手に伝わるのは以下の3点のみです。

  • 権利者名(個人の場合は「個人」と表示)
  • 侵害された権利名
  • 権利侵害となった対象物

ただし、投稿削除や損害賠償請求を目的とした訴訟を起こす場合は、相手方に自身の情報が伝わることもあります。

投稿者が退会すると投稿動画は削除される?

投稿者がニコニコ動画を退会しても、投稿した動画が自動的に削除されるわけではありません

投稿者自身が削除しない限り、動画はプラットフォーム上に残り続けます。

動画を削除するには、投稿者と直接連絡を取ったり、運営側に削除依頼をしたりしなければなりません。

ニコニコ動画の削除依頼はグラディアトル法律事務所にお任せを!

本記事のポイントは以下のとおりです。

  • ニコニコ動画で著作権侵害やプライバシー権侵害などが生じている場合は削除依頼が認められる
  • 削除依頼は、まず通報フォームからおこなうケースが一般的
  • 通報内容は権利侵害の種類・内容を具体的に記載することが重要
  • 削除依頼が却下された場合は投稿者への連絡や法的手続きへの移行を検討する

ニコニコ動画での不適切な動画やコメント・タグを長期間放置していると、被害が深刻化するおそれがあります。

そのため、一刻も早く削除を実現できるよう、削除に向けた手続きは弁護士に依頼することをおすすめします。

グラディアトル法律事務所は、インターネット上の権利侵害や誹謗中傷問題を得意とする法律事務所です。

削除依頼はもちろん、投稿者の特定や損害賠償請求まで、一貫したサポートを提供しています。

経験豊富な弁護士が24時間365日体制で相談を受け付けているので、まずはお気軽にご相談ください。

弁護士 若林翔

弁護士法人グラディアトル法律事務所代表弁護士。 東京弁護士会所属(登録番号:50133) 男女トラブルや詐欺、消費者被害、誹謗中傷など多岐にわたる分野を手掛けるとともに、顧問弁護士として風俗やキャバクラ、ホストクラブなど、ナイトビジネスの健全化に助力。数多くの夜のトラブルを解決に導いてきた経験から初の著書「歌舞伎町弁護士」を小学館より出版。 youtubeやTiktokなどでもトラブルに関する解説動画を配信している。

お悩み別相談方法

相談内容一覧

よく読まれるキーワード