AV制作・同人AV・アダルトライブの法律相談はグラディアトルの弁護士におまかせください

AV関係顧問先

30

AV関係相談件数

300

対応エリア

全国対応

代表弁護士若林 翔

風俗業界の法律トラブルを10年以上解決

  • 著書『歌舞伎町弁護士』(小学館)(2025/6/3)
  • 朝日新聞(2025/1/31):ソープ摘発について
  • ABEMA TV(2022/7/20):同人AVについて

その他、夜職・風俗トラブルの専門家として
TBS、読売新聞、週刊SPAなど多数メディアに出演

このようなことでお悩みではありませんか?

思わぬ逮捕・摘発や出演者との揉め事など、AV事業で起こりうるトラブルは弁護士がいれば安心して対応を任せられます。
AV新法の契約書・説明書面を作成したい
風営法やAV新法について相談したい
逮捕・摘発されないように対策をしておきたい
出演者から撮影動画の削除や損害賠償を求められている
プラットフォームとのトラブルの相談をしたい
無断転載や著作権侵害の対応をしてほしい
刑事事件の対応をお願いしたい
ネット上の誹謗中傷の対応をしてほしい

AV制作・同人AV・アダルトライブのトラブルを弁護士に相談すべき4つの理由

逮捕・摘発時はもちろん、その事前予防には弁護士のサポートが不可欠です。 また、弁護士がいれば、誹謗中傷やストーカー被害から出演者を守れます。

01逮捕・摘発リスクを防いだ健全な事業活動が可能になる

AV事業では、出演者との契約や撮影・配信などにAV新法をはじめとした法律に反する部分があると、逮捕・摘発を受けるリスクがあります。
このリスクをなくすには、日々のささいな疑問も相談・解消できる弁護士が不可欠です。

02逮捕・摘発時に適切な初期対応が行える

逮捕・摘発時に初期対応を誤ると、事件の重大化・長期化につながりかねません。
一方、弁護士が初期からサポートすることで、早期の釈放や不起訴も見込め、事業へのダメージを防ぐことが可能となります。

03出演者とのトラブル時に、適切な対応ができる

撮影動画削除や損害賠償請求など出演者とのトラブルは、慎重に対応しないと刑事事件化するリスクがあります。
弁護士がいれば、事情を踏まえた上でリスクを判断し、それぞれの状況に応じた最適な対応が可能です。

04誹謗中傷やストーカー被害から出演者を守れる

職業柄、出演者は誹謗中傷や晒し、ネット上も含めたストーカーなどの被害にあうリスクがつきものです。
弁護士がいれば、炎上や拡散、警察沙汰など大きなトラブルとなる前に、削除請求や警告といった対応ができるので、出演者を守ることができます。

AV制作・同人AV・アダルトライブの法律問題でグラディアトルが選ばれる4つの理由

AV制作・同人AV・アダルトライブの法律問題でなぜグラディアトルが選ばれるのかについて説明します

AV業界の弁護士として圧倒的な経験と実績

AV・同人AV・アダルトライブなど業界の顧問弁護士として、多種多様なトラブルを解決してきた圧倒的な経験と実績があります。
他事務所とは違うグラディアトルならではの最適な解決方法をご提案いたします。

最新の法改正や逮捕・摘発事例にも対応可能

AV業界の最新の法改正や逮捕・摘発事例について、多くの弁護士は知識や経験がないため、対応できないこともままあります。
グラディアトルは、顧問弁護士業務の一環として、最新の法律・判例・事例についても知見を深めているため、問題なく対応可能です。

普通の弁護士が到底知らない業界事情に精通

グラディアトルは、日常も含めた多くのAV業界の方々との交流から、普通の弁護士では到底知らない業界事情に精通しています。
それゆえ、業界特有のお悩みであっても、話が通じないなどのストレスを感じることなく、スムーズに相談することが可能です。

緊急案件について最短即日!スピード対応

逮捕・摘発、出演者との揉め事、SNS炎上などAV業界のトラブルは、初期対応を間違えると被害は悪化・拡大し続けます。
グラディアトルでは、緊急案件については担当弁護士以外でも動ける弁護士ができる限り早く対応いたします。

AV制作・同人AV・アダルトライブのトラブル解決事例

現場で実際に起きたトラブルにどう対応したのか。 具体的な事例を通じて、問題解決のイメージをお持ちください

同人AVを始めるにあたり、契約書・説明書面など開業に必要な書類一式を作成依頼

同人AV経営者20代男性
コロナ禍のとき、一念発起して同人AVを始めることにしました。
その際、色々調べるとグラディアトルさんがAV業界に強いとのことだったので、相談に伺うことに。
相談では、AV新法のことはもちろんAV業界の事情や動向についてまで丁寧に教えてくれ、その場で顧問契約を依頼。
依頼後は、すぐに開業に必要な契約書や説明書面など書類一式を準備してくれ、さらにNG行為を記載したマニュアルの作成まで手伝ってくれました。
もしグラディアトルさんと契約していなければ、まず逮捕・摘発されていたと思います笑

公然わいせつ罪で逮捕された経営者を刑事弁護するとともに事業のサポートまで

同人AV経営者30代男性
アダルトライブチャットで無修正動画を配信したとして、公然わいせつ罪でいきなり逮捕されました。
妻には「グラディアトルさんを頼るように」と伝えていたので、担当の弁護士さんがすぐに接見に来てくれました。
そして、取調べのアドバイスはもちろん、家族やスタッフへの伝言などこまめにやってもらうとともに、検察には悪質ではなく違法の程度も低いと訴えかけてくれました。
結果、略式命令の罰金で済み、今では顧問になってもらい、適法に事業を継続しています。

所属女優への誹謗中傷やストーカー行為の対応を依頼し、沈静化に成功

プロダクション経営者40代男性
所属する女優が人気になるにつれ、誹謗中傷やストーカー行為が増えてきて、このままいけば本人のメンタルが危うくなりそうでした。
そこで、顧問のグラディアトルさんへ本人ともども伺い、開示請求、警察への被害相談の同行などを依頼することに。
そして、すぐに会社のHPにその旨の声明を出したことで、一部を除いてほぼ沈静化しました。
一方、それでもやめない一部については、担当の弁護士さんに粛々と損害賠償や警告など対応してもらいました。
顧問弁護士がいるといないとでは大違いだと思います。

過去に出演してもらった女優からの作品削除請求に対して、交渉等を依頼し穏便に解決

同人AV経営者40代男性
過去に出演してもらった女優から出演作品を削除してほしいと連絡が。
ただ、契約内容や支払った報酬との兼ね合いもあり、どう対応したらいいか悩んでいると、同業仲間からグラディアトルさんを紹介してもらい、交渉等の対応を依頼しました。
担当の弁護士さんは、契約内容やこちらの要望を踏まえた上で、相手と削除の条件を何度も擦り合わせてくれました。
おかげさまで、納得のいく条件で合意した解決となり、その後ついでに利用していた契約書類等一式の整備もお願いしちゃいました笑

担当弁護士

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若林 翔

/ 弁護士 東京弁護士会所属

風俗・夜職特有のトラブルも安心してご相談ください。業界を知っているからこそできる解決があります。
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森脇 慎也

パートナー弁護士 東京弁護士会所属

経営者の方もキャストの方も、立場を問わずお力になります。ひとりで抱え込まず、まずはご相談ください。
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松岡 勇樹

アソシエイト弁護士 東京弁護士会所属

スピード感を大切に、依頼者の安心を第一に考えています。早めのご相談が解決への近道です。

弁護士費用

明確な料金設定で安心してご依頼いただけます。
ケースに応じて最適なプランをご提示いたします。

お問い合わせからご依頼までの流れ

初めての方でも安心してご相談いただけるよう、 お問い合わせからご依頼までの流れを説明します。

01電話・LINE・メールでお問い合わせ

初めての方でも安心してご相談いただけるよう、 お問い合わせからご依頼までの流れを説明します。

02事務局による詳細聴取と資料のご提供

まずは事務局がご相談の詳細についてお伺いします。 契約書や相手とのやり取りなど証拠や資料がある場合、事前にご提供いただくとスムーズな面談が可能です。

03面談日程の調整

いくつか候補日時をいただいたうえで、面談の日程を調整いたします。 空き枠があれば、お問い合わせ当日での面談も可能です。

04弁護士との面談

お伺いした相談内容と証拠・資料を踏まえて、弁護士と面談をさせていただきます。 その中で、解決方針や弁護士費用のお見積もりなどをご提案いたします。

05当事務所との委任契約を締結

解決方針・お見積もりにご納得いただければ、当事務所との契約を締結させていただきます。 もちろんその場でなくても、持ち帰って検討いただいた後でのご契約も可能です。

AV制作・同人AV・アダルトライブのよくある質問

Q

AVなどの事業で顧問弁護士をお願いしたら、何をしてくれますか?

A

AV新法に沿った契約書面等のご提供、AV新法や風営法等の法令を守って適法に運営する方法や逮捕・摘発リスクを減らす方法のアドバイス、リスクを減らす組織設計、日常の法律相談、出演女優とのトラブル対応、プラットフォーム事業者とのトラブル対応など、アダルト動画事業経営に関する様々なお悩みやトラブルに対応いたします。

Q

AV新法違反で逮捕される行為は何ですか?

A

契約書・説明書面の交付義務違反、任意解除権の妨害行為です。 一方、1ヶ月の撮影禁止期間違反や4ヶ月の公表禁止期間違反には罰則がなく、違反しても逮捕はされません。

Q

プラットフォーム側が風営法の届出をしていたら事業者は出す必要あり?

A

事業者も風営法の映像送信型性風俗特殊営業の届出を出す必要があります。 営業をする人が届け出る必要があるからです。

Q

同人AV・アダルトライブチャット事業で逮捕されないためにどうすれば?

A

無修正動画を出さないこと、AV新法の契約書等を整備すること、風営法の届出をだすことです。 なお、住居用と偽って撮影するための部屋を借りると詐欺罪で逮捕されるリスクもあります。

Q

アダルトライブチャットで有料のみなら無修正でも大丈夫ですか?

A

有料のみでの無修正公開も公然わいせつ罪に該当する違法な行為です。 なお、警察がお金を払ってまで調べたりしないと思う人もいるかもしれませんが、実際、課金してサイバーパトロールを行い、逮捕・摘発に動いています。

Q

出演者からAV新法違反を理由に賠償請求されましたが、どうしたら?

A

できる限り早く弁護士に相談しましょう。 実際、AV新法違反を理由として高額な請求がされる事例が増えています。 そして、交渉等を行い、減額できる可能性はあります。 しかし一方で、交渉が決裂し、刑事告訴された場合には刑事罰を受けるリスクもあります。 したがって、上記リスクを踏まえた上で、減額交渉等に動くのかどうか慎重に吟味して対応をする必要があるといえます。

Q

同人AVに出演する女優をスカウトから紹介してもらうのは違法ですか?

A

まず、スカウトバック規制は、風俗店に対するものでAVは対象外ですので、改正風営法違反にはなりません。 ただし、職安法で有害業務の募集や紹介が禁止されていますので、そちらに該当し違法となる可能性があります。

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風俗業界に強い弁護士がすぐ対応。
トラブルを抱える前に、まずはご相談ください。

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