このようなことでお悩みではありませんか?
メンズエステのトラブルを弁護士に相談すべき4つの理由
01風営法違反での逮捕・摘発・営業停止のリスクを減らすことができる
風営法改正により、逮捕・摘発や営業停止などの行政処分を受けるリスクが高くなっています。
これらのリスクを減らすべく、禁止されている行為を正確に理解したうえでメンズエステを経営するには、弁護士のサポートが不可欠です。
02店長等の逮捕・店舗の摘発時に適切な初期対応が行える
店長等の逮捕・店舗の摘発時に初期対応を誤ると、事件の重大化・長期化につながりかねません。
一方、弁護士が初期から対応することで、早期の釈放や不起訴も見込め、営業・経営へのダメージを防ぐことが可能となります。
03風俗トラブルにあった際、セラピストを守ることができる
本番強要・盗撮被害等にあった際、警察への通報や被害届の提出、慰謝料を含めた損害賠償の請求など適切に対応しなければ、セラピストを守ることができません。
弁護士がいれば、セラピストの要望や状況を踏まえて、最適な対応方法を選択することができます。
04誹謗中傷やストーカー被害からセラピストを守れる
職業柄、セラピストは誹謗中傷や晒し、ネット上も含めたストーカーなどの被害にあうリスクがつきものです。
弁護士がいれば、炎上や拡散、警察沙汰など大きなトラブルとなる前に、削除請求や警告といった対応ができるので、セラピストを守ることができます。
メンズエステの法律問題でグラディアトルが選ばれる4つの理由
顧問先100店舗以上の圧倒的な経験と実績
他事務所とは違うグラディアトルならではの最適な解決方法をご提案いたします。
普通の弁護士が到底知らない業界事情に精通
それゆえ、業界特有のお悩みであっても、話が通じないなどのストレスを感じることなく、スムーズに相談することが可能です。
最新の法改正や逮捕・摘発事例にも対応可能
グラディアトルは、顧問弁護士業務の一環として、最新の法律・判例・事例についても知見を深めているため、問題なく対応可能です。
緊急案件について最短即日!スピード対応
グラディアトルでは、緊急案件については担当弁護士以外でも動ける弁護士ができる限り早く対応いたします。
メンズエステのトラブル解決事例
風営法違反での摘発に、逮捕時の接見から不起訴処分後のフォローまですべて対応
メンズエステ店オーナー40代男性
風営法違反で逮捕された際、すぐに担当の弁護士さんが接見で会いにきてくれて、捜査対応のアドバイスをもらえて心強かったです。
また、逮捕・勾留中には、店舗営業についてのサポートや現場への伝言などの対応をしてもらい、経営への打撃を最小限に抑えることができました。
そして、無事釈放されて不起訴処分になった後も、今後に逮捕・摘発されないための具体的な対策を考えてもらい、今では安心して営業を続けられています。
グラディアトルさんが顧問弁護士でいてくれて本当に助かりました!!
逮捕・摘発を避けるためセラピストの講習から内部規約の作成までお願いしています
メンズエステ店経営者60代男性
健全店を経営しているのですが、お客様の満足度を高めるべく、セラピストができるだけ要望にこたえてあげようと、際どいサービスをしてしまうことがどうしてもあります。
ただ、それで逮捕・摘発されてしまうのは本末転倒ですので、顧問のグラディアトルさんにはセラピスト向けの講習会やセミナーを適宜行ってもらっています。
また、過剰なサービスをしてしまったセラピストへの指導や処分に関する内部規約も作ってもらったことで、判断にぶれることなく対応できてありがたいです。
今後ともよろしくです。
本番強要犯が示談書を反故にしたため、弁護士に依頼して裁判にて示談金を全額回収
メンエス経営者
客が本番強要したことから、誓約書記載の金額で示談を締結。
ところが、後日になって、やっぱり示談金を支払わないと一方的に伝えてきて、連絡も不通になりました。
約束を反故にする悪質客を認めては、店の看板にも傷がつきかねないので、グラディアトルさんに徹底的にやってほしいと依頼。
担当の弁護士さんに、最初から訴訟提起をお願いし、結果、勝訴判決を得て、全額回収となりました。
おかげさまで、店の看板も守れ、あわせてセラピストや従業員に対しても面目を保つことができました。
メンエスme口コミの写真や投稿を迅速に削除してもらいました
セラピスト30代女性
最近、予約が急に減ってどうしたものかと思っていたら、メンエスmeという口コミサイトにネガティブな投稿だけでなく、無断で写真まで載せられていました。
このままでは収入というか生活に大きく関わってくるので、店長を通じて顧問のグラディアトルさんになんとかならないか相談し、依頼することに。
すると、担当の弁護士さんは迅速に動いてくれ、1週間も経たないうちにすべて削除されました。
グラディアトルさんがいなかったら、どうしていいかわからなかったので感謝の気持ちでいっぱいです.
担当弁護士

若林 翔
/ 弁護士 東京弁護士会所属

森脇 慎也
パートナー弁護士 東京弁護士会所属

松岡 勇樹
アソシエイト弁護士 東京弁護士会所属
お問い合わせからご依頼までの流れ
01電話・LINE・メールでお問い合わせ
02事務局による詳細聴取と資料のご提供
03面談日程の調整
04弁護士との面談
05当事務所との委任契約を締結
メンズエステのよくある質問
Q
メンズエステで顧問弁護士をお願いしたら、何をしてくれますか?A
風営法等の法令を守って適法に運営する方法や逮捕・摘発リスクを減らす方法のアドバイス、リスクを減らす組織設計、日常の法律相談、契約書等の整備、所属セラピストとのトラブル対応、本番・盗撮・ストーカーなどのお客様とのトラブル対応、誹謗中傷対応、逮捕時の即時の接見・刑事弁護、セミナー、Youtube出演やコンプラチェックなど、メンズエステ店経営に関する様々なお悩み・トラブルに対応いたします。
Q
メンズエステで風営法違反での逮捕・摘発リスクを減らす方法は?A
ヌキの禁止を徹底する、衣装の過激さをなくすことが最も有効な方法です。 また、セラピスト向けのセミナーを開催する、講習時に指導を徹底する、違反したセラピストへの指導・処分履歴を残すなどの対策も有効な方法といえます。 なお、これから開業しようとする場合は、警察が目をつけやすい地域や建物への出店は避けることが重要なポイントになります。
Q
メンズエステでグレーではなく、適法に営業する方法はありますか?A
方法は2つあります。 エロの要素を一切なくすか、無店舗型にしてデリヘルの届け出をして派遣型のメンズエステ店にするかです。
Q
メンエスで本番強要されましたが、警察に被害届を出せますか?A
はい、被害届を出せます。 本番強要は不同意性交等罪に該当する犯罪だからです。 なお、被害届を出さず、相手に損害賠償も請求しないとなると、本番(売春)を黙認している店舗と判断され、売春防止法違反となるリスクがあるので注意すべきです。
Q
セラピストが誹謗中傷された場合の削除や開示も対応してもらえますか?A
はい、対応できます。 メンエスme口コミをはじめとした夜の業界における誹謗中傷被害についての削除・開示請求についても実績豊富です。 なお、顧問契約をいただければ、プランに応じて割引料金にて対応いたします。
Q
風営法改正でメンズエステの風営法違反の罰則は強化されたのですか?A
はい、強化されています。 法人の場合には、罰金最大3億円になるなど厳罰化されています。 現状、小さい店舗では量刑相場は変わっていませんが、規模の大きめの店舗の場合は、厳罰化された刑が適用される可能性があります。 また、風営法改正に伴い、メンズエステの逮捕・摘発事例が増えてきていますので、より気をつけて営業することが必要です。
Q
風営法違反で逮捕されても、メンズエステの店舗営業は続けられますか?A
風営法違反で逮捕=営業停止ではないので、法律上は営業を続けることができます。 ただ、警察から狙われている状況ではありますので、そこでまた違反行為をしてしまうと再逮捕等のリスクがあります。 したがって、弁護士と相談しつつ、店舗営業を継続するかどうか考えた方がいいでしょう。
Q
逮捕されるかもしれないので、先に依頼の契約をすることは可能ですか?A
はい、可能です。 在宅事件として契約し、事前の対策をしつつ、逮捕された場合にすぐに動ける準備をしておくことができます。
Q
セラピストが裏引きしたのですが、損害賠償請求できますか?A
不法行為や債務不履行に該当する可能性が高く、その場合、損害賠償請求できます。
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