このようなお悩みを解決します
労働問題(経営者の方向け)の対応メニュー
01雇用契約書・業務委託契約書・誓約書などの整備
キャストや従業員とのトラブルを予防するためには、契約内容を明確にした契約書等の整備が不可欠です。
トラブルが生じた際にも、基本的には契約内容に基づいて対応することになるため、契約書の整備は、経営の最重要事項といっても過言ではありません。
02キャスト・従業員への損害賠償請求・契約解除
キャスト・従業員が風紀違反、裏引き、本番、爆弾、引き抜きなどの契約違反行為をした場合、弁護士が代理人となって損害賠償請求や契約解除などの対応を行います。
また、横領・窃盗などの犯罪行為をされた場合には、被害届の提出や刑事告訴など刑事事件の対応もいたします。
03キャスト・従業員からの労働問題に関する請求への対応
キャスト・従業員から残業代や不当解雇など労働問題について請求された場合、交渉はもちろん労働審判や裁判も顧問弁護士として対応いたします。
また、キャバクラユニオンなどの労働組合から請求された場合には、店舗側の代理人弁護士として対応いたします。
労働問題(経営者の方向け)でグラディアトルが選ばれる2つの理由
業界特有のルールを踏まえた雇用・業務委託契約等に精通
グラディアトルは、業界に10年以上携わっているので、特有のルールを踏まえた雇用・業務委託契約等に対しても、深い理解と知識を持って対応が可能です。
業界ならではのトラブルに圧倒的な経験と実績
これらのトラブルについて、グラディアトルは圧倒的な経験と実績がありますので、状況や事情に合わせた最適な解決方法が提案可能です。
労働問題(経営者の方向け)の解決事例
キャバクラの契約書等の必要書類を一式作成

キャバクラグループ代表
キャバクラの店舗経営に参入しだした当初は、キャストや従業員・ドライバーとは簡単な書面のみで契約していました。
ただ、2店舗、3店舗目と増やしていく中で、キャストや従業員とのトラブルも多くなり、大きな課題となっていました。
そんなとき、グラディアトルさんを紹介してもらい、顧問弁護士になってもらうとともに、店舗の実態に合わせた契約書等の一式作成を依頼しました。
おかげさまで、トラブルも減り、トラブルが起こっても顧問弁護士として対応してくれるので、とても助かっています。
デリヘルで裏引き・本番していたキャストに損害賠償請求
デリヘル経営者
とあるキャストが、店に隠してお客様と店外で会い、裏引き・本番行為をしていたことが発覚しました。
しかし、本人に伝えた際に、認めなかったり、認めても飛ばれたりする懸念がありました。
そこで、顧問のグラディアトルさんに弁護士同席での交渉を依頼しました。
結果、キャストも弁護士がいることで観念したのか、すべてを認め、業務委託契約の解除および損害賠償の支払いに応じました。
グラディアトルさんが顧問でいてくれて心強かった一場面として、今でもよく思い出します。
辞めたホストからの店舗への多額の請求を退けた事例
ホストクラブグループ経営者
ある日、退職したホストの代理人弁護士から、契約解除の無効やその期間の報酬相当額として多額の請求が記載された書面が届きました。
店の代表に聞くと、渋々ではあったものの本人も同意の上だったとのこと。
ただ、相手に弁護士がついているのもあり、顧問のグラディアトルさんにお願いしました。
担当の弁護士さんは、店の代表はじめ所属のホストやスタッフからも事情を聴取したうえで、契約解除は問題ないと確認し、結果、相手の請求を退け、支払いなしで解決してくれました。
いつも感謝しています。
担当弁護士

若林 翔
/代表弁護士 東京弁護士会所属

森脇 慎也
パートナー弁護士 東京弁護士会所属

松岡 勇樹
アソシエイト弁護士 東京弁護士会所属
弁護士費用
ケースに応じて最適なプランをご提示いたします。
【交渉】
| 着手金 | 30万円〜(税別) |
| 成功報酬 | 20%(税別) |
| 事務手数料 | 1万円(税別) |
【労働審判・訴訟】
| 着手金 | 40万円〜(税別) |
| 成功報酬 | 20%(税別) |
| 日当 | 5万円(税別) |
| 事務手数料 | 3万円(税別) |
※1 係争内容、請求金額等によって、金額が増減します。ご相談後に具体的なお見積もりをいたします。
※2 顧問契約店舗については、プランに応じて減額いたします。
お問い合わせからご依頼までの流れ
01電話・LINE・メールでお問い合わせ
02事務局による詳細聴取と資料のご提供
03面談日程の調整
04弁護士との面談
05当事務所との委任契約を締結
労働問題(経営者の方向け)のよくある質問
Q
前から店舗で使っている契約書等一式作り直したいのですが可能ですか?A
はい、可能です。 まずは現状の契約書等の確認、そして貴店の特徴や実情をヒアリングさせていただいた後、トラブルを予防するべく貴店オリジナルの契約書等一式に作り直しいたします。
Q
長時間労働させてますが、夜の業界なので給料も高いから大丈夫ですよね?A
いいえ、大丈夫ではありません。 契約内容や実際の働かせ方次第によっては、残業代や深夜手当が発生します。 そして、その請求をされると、支払わなければならないケースが多いです。 したがって、契約書はもちろん、労働形態も含めて、しっかりと整備する必要があるといえます。
Q
業務委託契約なので、残業代や解雇の問題は生じないですよね?A
いいえ、契約が業務委託でも、実際の働き方が雇用だと判断される場合、残業代や解雇の問題が発生します。 具体的には、風俗のキャストは業務委託と判断されることが多いです。 一方、キャバクラのキャストは雇用と判断されがちです。 ホストのキャストは、役職や実際の働き方によって裁判例でも判断が異なっています。
Q
遅刻、当欠、無断欠勤、早退、ノルマ未達の罰金を給料から引けますか?A
契約内容によります。 業務委託契約であれば、事前に罰金(違約金)を差し引く合意をしていれば、給料から引くことが可能です。 一方、雇用契約になると、罰金を定めること自体が違法となりますので、給料から差し引くことは当然できません。
Q
風紀違反の罰金は有効ですか?A
どのような風紀違反に対して、罰金を定めているかによります。 なぜなら、判例上、真剣交際も禁止する風紀違反の罰金を定めた契約は無効と判断されているからです。 したがって、罰金を含めた契約内容の定め方が重要になります。
Q
裏引きしたキャストに対して、損害賠償請求できますか。A
基本的には、損害賠償請求することが可能です。 裏引きは、不法行為や債務不履行に該当する行為だからです。 ただ、不法行為や債務不履行とまではいえない事情等がある場合には、損害賠償請求をできないこともあります。
Q
窃盗・横領した従業員との交渉に弁護士さんが同席してもらえますか?A
はい、同席可能です。 当事務所にその従業員を連れて来ていただいてもいいですし、日当はかかりますが、貴社や貴店に訪問させていただくことも可能です。
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