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バーレスク名古屋,風営法違反(無許可営業)で逮捕!

弁護士 若林翔 2020/03/29更新

ショーパブであるバーレスク名古屋について,愛知県の許可なく営業したとして,風営法の無許可営業で実質的経営者の暴力団関係者らが逮捕された。

この経営者らは,別のガールズバーの無許可営業ですでに逮捕されており,今回の逮捕は再逮捕となるようだ。

今回問題となったバーレスク名古屋も,ガールズバーも風営法の1号営業(社交飲食店営業)の許可をとっていなかったのだろう。

1号営業の許可をとっていないショーパブやガールズバーのキャストらがお客さんに「接待」をしてしまうと,無許可営業になってしまうのだ。

「接待」と無許可営業,ガールズバーの無許可営業での逮捕,風営法上の「接待」の定義については,以下の記事で詳しく解説をしているので,参照して欲しい。

風営法の「接待」とは?接待の定義と弁護士の経験から導いた警察が重視する4つの判断基準

 

バーレスク名古屋が無許可営業で逮捕のニュース

ショーパブで県の許可なくダンサーに客接待行為をさせたか 風営法違反の疑いで弘道会ナンバー3ら逮捕

ショーパブ無許可で、女性ダンサーに客を接待させたとして、山口組の中核団体、弘道会のナンバー3の男らが28日、逮捕されました。

逮捕されたのは、六代目山口組の中核団体、弘道会ナンバー3の松山猛善容疑者(65)ら4人です。

4人は1月、名古屋市中区錦のショーパブ、「バーレスク名古屋」で、愛知県の許可なく、ダンサーの女性従業員に男性客への酒の提供などの営業行為をさせた疑いがもたれています。

松山容疑者が実質的に経営する風俗店グループは、年間6億円以上の売り上げがあるとみられ、警察は、利益が暴力団の資金源になっているとみて捜査を進めています。

3/29(日) 1:24配信 メ〜テレ(名古屋テレビ)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200329-00000002-nbnv-l23

 

ガールズバーが無許可営業で逮捕のニュース

弘道会系組長ら逮捕 風営法違反容疑 利益の大半組織に /愛知

無許可でガールズバーを営業したとして、県警は9日、特定抗争指定暴力団山口組弘道会系組長の松山猛善容疑者(65)=名古屋市中村区=ら男5人を風営法違反(無許可営業)容疑で逮捕したと発表した。捜査関係者によると、松山容疑者は弘道会ナンバー3の幹部で、年間数億円規模の金が松山容疑者を通じて暴力団組織に流れていたとみて調べる。

逮捕は7日付。県警は9日、5人を名古屋地検に送検した。逮捕容疑は、5人は共謀して2019年11月26日、同市中区錦3のガールズバーを無許可で営業したとしている。県警は5人の認否を明らかにしていない。

毎日新聞2020年3月10日 地方版

https://mainichi.jp/articles/20200310/ddl/k23/040/140000c

弁護士 若林翔

弁護士法人グラディアトル法律事務所代表弁護士。 東京弁護士会所属(登録番号:50133) 男女トラブルや詐欺、消費者被害、誹謗中傷など多岐にわたる分野を手掛けるとともに、顧問弁護士として風俗やキャバクラ、ホストクラブなど、ナイトビジネスの健全化に助力している。

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